ふるさとだより


インフルエンザに関する記事

来る2月18日(水)、当保育園で田中佳医師の講演会(健康セミナー)を開催する予定です。その田中先生のブログ(1/16)に、現在流行中のインフルエンザに関する記事がありましたので、紹介します。

≪インフルエンザの時に処方される定番薬剤 タミフル
世界出荷量の8割が日本で購入されているというお話しは既にあちらこちらで目にする事が出来るようになりました。これだけでもおかしいです。更に、予防的にタミフル内服を勧めるのも世界では日本くらい。タミフル耐性ウイルスも増殖中です。ウイルスの風邪に細菌の二次感染予防的抗生剤処方も同じ。ウイルスに抗生物質は無効。無駄な処方が横行する日本医療。本当のことを患者さんに伝えず(知らず)処方するたくさんの医者。

世間の常識は正しいのか?
 医者の言うことは正しいのか?
  下記は添付文書の部分抜粋です。
   入手して熟読し、各自で是非をご判断下さいませ。
    「タミフル 添付文書」でトップヒットです。
      ⇒これですけど出ますか?

<警告1>
本当に慎重な検討の上で処方されているのでしょうか?
処方する医者の基本は、この添付文書を読まないことを知っていますでしょうか?
読まないからこの警告も知らないと思った方が良いのです。

<警告2>
10歳以上の未成年=10歳から、20歳未満へ、原則として本剤の使用を差し控えること という「警告」なのですが、気軽な処方をされてはいませんか?

マンションから飛び降りる危険性は報道でご存じのことでございますが、平地でも突然走り出して道路へ飛び出す危険性は如何でしょうか?

異常行動=脳へ何らかの影響 ということでございましょ? 脳へ影響を起こす可能性のある薬剤をお子さんに飲ませたい? ご自身も飲みたい?

成人なら大丈夫? 本当ですか? 根拠は何ですか? 寝たきりの老人でも脳に悪影響が出てベッドから転落する危険性はあるのでは? ふつうに考えてみて、、、いかがでございましょうか?
【一部抜粋】一般に高齢者では、生理機能 (腎機能、肝機能等) の低下や、 種々の基礎疾患を有することが多いため、状態を観察しながら 投与すること (医学的な高齢者:65歳以上)

10歳未満はいかがでしょうか?
 本当に必要なのですか?
  本当に大丈夫なのでしょうか?
ほとんどの医者は添付文書を読んでいないんですけど。。。
 警告文の説明は受けていますかはてなマーク

<警告3>
ワクチンの効果はさておき(下記の書籍参照)、予防的にタミフルを使ってはいけないというような警告文ですよね。

あと、タミフルでも解熱が起こってしまいます。なぜか。。。。 インフルエンザ発症時の発熱で解熱剤(ポンタール、ボルタレン)が禁忌になったのは覚えておられるでしょうか。かなり深刻に報道されていました。その後、解熱剤による解熱が問題だということとなり、基本的に解熱剤は危険となっています。知らない医者もいますので要注意ですね。私は解熱剤を使った方が脳炎のリスクが上昇するという認識を持っています。如何致しましょうね。
 発熱で病原体を一挙殲滅し、38.5付近で白血球の免疫活性酵素がスイッチONになるシステムを人類はお持ちですのに解熱剤で解熱して最終兵器発動せずとなれば、病原体天国になるのは当然ですし、弱った身体で大量に残った病原体と闘うのは身体にとって大変でしょうし、そんな大量な病原体が脳へ侵入することがあるのは当然でしょうし、脳へ影響するタミフルとご一緒に果てしなく小さなウイルスが脳へ入っても何ら不思議ではないでしょうに

さて、

これはどうでしょうか。

これ、分かりますか?
タミフルを使った人と、プラセボ(偽薬)を使った人との効果の差です。
23.3時間しか短くなりません。
というか、偽薬でも4日以内に治ります。
要するに、薬剤無しで4日以内に治ります。
使うと、3日弱になります。

どうしても23.3時間早く治したい。
 それで副反応などの危険度は省みない。
  飛び降りや飛び出しのリスクを負える。
   脳炎になっても仕方ないかも。
そんな人が使う薬剤ですね。

★タミフル以外の薬剤の添付文書も熟読されたし。「(薬剤名) 添付文書」で代替入手可能。

インフルエンザ・ワクチンは打たないで!/母里 啓子

¥1,080

このページの一番上へ