ふるさとだより


鬼退治

日本昔話の『桃太郎』は、知らない人はいないくらいのお馴染みの話です。鬼退治をするために、桃太郎のお伴について行ったのは、猿・キジ・犬です。これは、“申・酉・戌”で、十二支から来ているそうです。

艮(うしとら)は陰陽道で、鬼が出入りする方向で、北東にあたります。艮(うしとら)は、丑寅(うしとら)、つまり鬼門に当たる位置です。牛(丑)の角と、トラ(寅)のパンツで鬼を表わしています。

・・・ということで、対にあたる申・酉・戌が鬼を退治するという役目があるようです。

明日は節分。園にも鬼がやって来ます。子ども達は泣き虫鬼や意地悪鬼、わがまま鬼などをやっつける事でしょう! 今日のおやつの時間、「明日は鬼が来るから保育園を休もうかなあ…」等と言っていた子もいたとか・・・。

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