ふるさとだより


一枚のはがき

卒園生の小学1年生~6年生まで、お誕生月に園名入“鉛筆1本とカード”を贈っています。担当者が、郵送だったり、近所の方にお願いしたりして、毎月欠かさずやってくれています。ホントに気持ちばかりのプレゼントですが、子ども達は喜んでくれているようです。

お礼の電話が入ることもありますが、昨日この“はがき”が届きました。たった一枚のはがきでも、筆不精の私にとっては億劫なものになっていて、反省させられました。

本日の休憩時間(2交替で午前午睡時、事務室でTea timeをとっています。)、職員がはがきを見て、会話が盛り上がっていました。たかが“はがき”、されど“はがき”で、人と人をつなぐ大切なものだと、あらためて思いました。

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