ふるさとだより


枯枝の伐採

今日は、朝から(登園終了時以降)一昨日枯枝が突然落ちて来てから通行止めにしておいた“赤門”付近の桜の枯枝を伐採して頂きました。“桜切るバカ 梅切らぬバカ”と言いますが、枝が落ちてきて子どもに当たったらそれこそ大変です。この木があることで、夏は涼しく、冬暖かく・・・のありがたい環境になっていますが、危険も伴っているのです。

クレーン付きのトラックで、タラップに乗ってリモコンで上昇させ、電動ノコギリのエンジンを手動でかけて(写真のような高さでエンジンをかけるのです。神業です。)、枝を落とすのです。相方は指示をしたり、枝を拾って荷台に積んで、フル回転で作業をして下さいました。

お迎えの開始時間(16時~)までに間に合わせて下さいました。午後の作業で、子ども達は歓声を上げながら見ていて、たまに小枝を拾っては相方のおじちゃんに手渡しする…などを楽しんでやっていました。昨日の成田先生のお話の中にもあり、この時期には五感を刺激することが大切ですが、今日は耳からの刺激、目からの刺激を十分味わえました。

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