ふるさとだより


老いない脳をつくる生活習慣 その2

昨日の続きです。東京大学大学院 総合文化研究所教授 石浦章一氏の唱える《脳も体も健康で長生きするための10の生活習慣》を紹介します。

①週に2~3回以上、1回30分以上運動をする。(年齢に応じて実践すること。高齢者は無理は禁物。)

②食生活のバランスに気を付け食べ過ぎない。(野菜を中心にバランスよく、腹八分目を心掛ける

③ストレスをうまく受け流す。(自分なりの気分転換を心掛ける。物事にこだわり過ぎない事。)

④人とのコミュニケーションのある生活(まずは家族との会話から。更に趣味などのサークル活 動。できれば生涯現役で仕事を続ける。)

⑤好奇心を持って、新たなことに挑戦する。(うまくならなくてもいい。楽しければいい。)

⑥学習習慣を続ければ記憶力は保たれる。(現役時代は仕事に関連することを。リタイアしたら興味のあることを。)

⑦目標を持つ。(目標がやる気を呼ぶ。趣味や学習も目標を持って。)

⑧自分に報酬を与える。(報酬を期待すると、脳が活発に働く。常に自分をいい気分にする。)

⑨本を読む習慣を維持する。(脳の基礎体力維持に効果的。まずは好きなジャンルから。)

⑩意識的に段取りをする。(段取りを考えながら家事をする。朝起きたら仕事の段取りを考え、それをメモする。意識して行うことで脳のシナプスの繋がりがよくなる。)

このページの一番上へ