ふるさとだより


誰しもが自分のエベレストを登っている

登山家の栗城史多氏の流儀は・・・   

“講演会をしていても、「この間の試験受かりました。」「夢叶えました。」と、私のところに報告に来てくれる人が多いんです。先日も41歳でようやく教員試験に受かって先生になれたという方が報告に来てくださったりしました。

その人にとっては教員試験が見えない山であり、エベレストです。そして誰しも自分の中のエベレストを登っているわけです。勿論、中には挫折してしまった人もいるでしょうが、私はそういう人たちと夢を共有して、「自分はできない」「無理だ」と思っている心の壁を取っ払いたい。見えない山に挑戦し、共に成長して行きたい。それが私が目指ことだと思います。”            『プロフェッショナル100人の流儀』より

 

 

このページの一番上へ