ふるさとだより


ノーベル賞受賞者が実践した5つの心がけ

昨年、ノーベル賞を見事に受賞された名古屋大学終身教授・赤崎勇氏。
その道は苦心の連続だったそうですが、仕事をする上で常に心掛けてこられたことがあるといいます。
それはどんなことだったのでしょうか・・・。

①夢(やりたいこと、目標)を持とう
②失敗を恐れない
③やろうと決めたことは、最後まで諦めない
④疑問(好奇心)を大事にする
⑤輪(仲間、友達)を広げる

名城大学の卒業式で学生に次のようなことをおっしゃるそうです。
「自分の本当に好きなことをやりなさい。本当に好きなことだったら、
 たとえ上手くいかずに落ち込んでも、また立ち上がって続けることができる」
又、二番目の「失敗を恐れない」については、次のようにおっしゃっています。

《新しいことをやるのに失敗はつきものです。
エジソンは5,000回失敗したといわれていますが、私もそのくらいの失敗はしたかもしれません。
京都の石清水八幡宮にエジソンの碑があり、そこには「天才とは1パーセントのひらめきと99パーセントの汗の結晶である」と書かれています。エジソンは白熱電球の開発に当たって世界中から竹という竹を取り寄せて実験に実験を重ね、
最終的に京扇子に使う竹を使って成功するわけですが、それだけにこれは大変含蓄のある言葉だと思います。》

 

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