ふるさとだより


2015 年 9 月 30 日 水曜日

DSC00282写真が横になってしまってすみません。

来る10月17日(土)10時半~田中佳医師講演、12時15分~EM開発者比嘉照夫名桜大学教授講演 14時15分~『蘇生』上映という内容で下妻市千代川公民館(下妻市鬼怒230)で実施します。EMとは、Effective Microorganisms の略で有用微生物群と訳され、人間や環境に役立つ、いわゆる「善玉菌」の集合体です。EMは環境を浄化し、全てを蘇生の方向へ導くメカニズムを持っていて、地球の歴史の中で、大自然が行ってきたものと同じメカニズムだそうです。安心・安全なものなので、当保育園でも、お掃除はじめあらゆるところにEMを活用しています。米のとぎ汁発酵液を毎週毎週厨房で作ってもらって、お掃除他、おしりふき、夏季はプールに添加したり、虫よけスプレー、農薬使用の市販の野菜(極力無農薬栽培のものを使うように心がけていますが)などは一旦EM発酵液に浸してから使用するなど活用しています。壁にもセラミックスを塗り込んであります。最近知ったのですが、東北新幹線「はやて」「はやぶさ」のお掃除にも使われていると知って嬉しくなりました。被災地にも早く散布できればいいと思っています。尚、17日の講演会は入場無料ですが、整理券が必要です。参加ご希望の方はご一報下さい。 090-8808-0884(山内)   Email    info@daihou.ed.jp

2015 年 9 月 29 日 火曜日

日本の迎賓館として開業した帝国ホテル。120年以上の歴史を持つ帝国ホテルには、
先輩たちが培ってきたDNAがいまも脈々と受け継がれているといいます。
そのDNAが見事に発揮されたのが2011年3月11日に起きた東日本大震災だったそうです。
当時の状況を、帝国ホテル社長定保英弥さんの振り返りの記事があったので紹介します。

“「帝国ホテルの現場力」定保英弥(帝国ホテル社長兼帝国ホテル東京総支配人)
 私が東京総支配人を拝命して2年、帝国ホテルの開業120周年を祝す宴会が行われたその日に発生したのが、
2011年3月11日の東日本大震災でした。これは私の人生の中でも、最も厳しい局面でしたが、同時に、帝国ホテルに脈々と受け継がれてきたおもてなしのDNAをより強く実感できた貴重な機会ともなったと言えるでしょう。
震災発生後、交通機関は麻痺し、帰宅できなくなった約2,000名の方々が帝国ホテルのロビーに避難してこられました。
 私は総支配人としてすぐに危機対応のオペレーションセンターを立ち上げ、現場を指揮する態勢を整えました。
しかし、そのような中で、何よりも私が驚いたのは、細かな指示をしなくても、従業員たちが自ら率先して、避難してきた お客様に毛布や備蓄用の飲料水や乾パンを用意したり、携帯電話の充電器をフロントに並べたりしている光景でした。
翌朝には「少しでもお客様の体を温めることができれば」と、館内で一夜を明かした方々に
野菜スープを振る舞うこともできました。
実は、1923年の帝国ホテルライト館開業当日も関東大震災に見舞われたのです。
その際にも、幸い建物に大きな被害はなく被災者のために炊き出しをしたり、新聞社や大使館関係者に部屋を
提供したりしたという記録が残っています。
そのような諸先輩方が積み重ねてきた現場力、おもてなしのノウハウが、現在に至るまでDNAとして脈々と受け継がれて きているのを、私は東日本大震災の際にはっきりと感じることができたのです。
このDNAを次の世代にしっかりと引き継いでいかなければならない──。
折しも、帝国ホテルが130周年を迎えるのは、東京オリンピックが開催される年。
もともと帝国ホテルは日本の迎賓館として開業したといういきさつがあります。
私の責務は、まずその2020年に向けて、いま一度、帝国ホテルのDNAを受け継いでいける
人材の育成に尽力していくことだと思います。”
 

2015 年 9 月 25 日 金曜日

さて、ただ今 夕食を済ませてお楽しみの時間を過ごしています!! 

もちろん、みんなで作ったカレーライスのお味は・・・

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「おいしい!」 たくさんたくさんいただきました。お世辞抜きで、本当においしく仕上がりましたよ~☆ 何回もおかわりして食べたおともだちもいました。

食後のお楽しみ① 雨で予定していた外遊びも、肝試しもなし(*_*; でも、ちょうど小雨になったので、職員がカッパを着て外へ・・・。そうです、花火ヽ(^。^)ノ

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子どもたちの嬉しそうな声…この表情… やって、よかったです( *´艸`)♡

食後のお楽しみ② ブラックシアターのプレゼント☆(部屋を暗くするので、うまく写真が撮れませんでした。) ブラックライトを使ったお話に、子どもたちもワクワク♪

さて、寝る準備の様子は…また、後程★

 

 

2015 年 9 月 24 日 木曜日
20日(日)に、常総市の豪雨被害にあったお家のお手伝いに行ってまいりました。下妻社協が、1日25名、8日間募集をかけたもので、1日だけでしたが。老夫婦2人暮らしの農家でした。稲刈り後被害に遭ったので、山になったもみ殻の運搬、納屋の中の整理、家の中の家具の運び出しの作業を10人ほどで手分けして行いました。午前中、数人の高校生(後輩たち)と一緒に張り切って作業していたら、午前中で腕がパンパンに。午後は、裏の畑の空き地に軽トラックで運び出し作業の、軽トラの運転をさせてもらいました。運搬が一段落したので、最後は、そのお宅のおばあちゃんの曲がった腰マッサージをして終えました。
・・・ということで、無理はせず(来年還暦)、自分にできることをお手伝いさせてもらいました。たった1日でしたが、老夫婦の喜ぶ顔が見られて幸せな気分になれました。被災したことはもちろん悲しいことですが、連日大勢のボランティアが結集していることは、素晴らしいことと感じたとともに、陸前高田や広島からも応援に駆け付けていて、まさに“恩送り”を実感しました。 
 
2015 年 9 月 17 日 木曜日

DSC00319石下保育園の子ども達もだいぶ大宝での生活に慣れてきました。しかし、当園は午前昼寝、石下さんは午後昼寝のため、一緒に活動したくても時間が合いません。しかし今日は、おやつは一緒にどうですかと提案したところ、是非に・・ということで楽しい体験ができました。お互いにこのような経験はないので、できる範囲で交流に努めたいと思っています。

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