ふるさとだより


奇祭

DSC00273大宝八幡宮に室町時代から伝わる奇祭、タバンカ祭が今月12日と14日の夜に実施されました。かつて火災に遭った際、木製の鍋蓋と畳でバタンバタンと火を消したことからこの名前がついたと言われています。白装束で身を固めた、高校生から20代の若者8名ほどが奉仕しています。闇の中を松明をもつ者、畳をもって追いかける者に分かれて、約1時間にわたり(もちろんところどころ休むところもありますが・・・。)境内を駆け巡ります。今年は常総市や下妻市の一部が豪雨被害に遭って、見物人はいつもよりも少ない感じでしたが、綿々と受け継がれている神事の神々しさを感じます。

明日15日は秋の例大祭で、本殿において神事が執り行われた後、11時ごろから神楽殿にて十二座神楽が奉納されます。最初の舞は4名の年長女児による五行の舞です。

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