ふるさとだより


ボランティア活動

20日(日)に、常総市の豪雨被害にあったお家のお手伝いに行ってまいりました。下妻社協が、1日25名、8日間募集をかけたもので、1日だけでしたが。老夫婦2人暮らしの農家でした。稲刈り後被害に遭ったので、山になったもみ殻の運搬、納屋の中の整理、家の中の家具の運び出しの作業を10人ほどで手分けして行いました。午前中、数人の高校生(後輩たち)と一緒に張り切って作業していたら、午前中で腕がパンパンに。午後は、裏の畑の空き地に軽トラックで運び出し作業の、軽トラの運転をさせてもらいました。運搬が一段落したので、最後は、そのお宅のおばあちゃんの曲がった腰マッサージをして終えました。
・・・ということで、無理はせず(来年還暦)、自分にできることをお手伝いさせてもらいました。たった1日でしたが、老夫婦の喜ぶ顔が見られて幸せな気分になれました。被災したことはもちろん悲しいことですが、連日大勢のボランティアが結集していることは、素晴らしいことと感じたとともに、陸前高田や広島からも応援に駆け付けていて、まさに“恩送り”を実感しました。 
 
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