ふるさとだより


秋の七草 藤袴(フジバカマ)

s_DSC00346 s_DSC00349昨日園庭を見ていて、花が寂しくなってしまった、苗を購入しなければ・・と思いきや、当園のお馴染み苅部保育士の御主人が、たくさんプランターの花を仕立てて下さっていて、午後玄関前に並べられました(軽トラの運転はお馴染み高田保育士です。)。 その中に秋の七草の一つ藤袴(ふじばかま)があったので、嬉しくて紹介しちゃいます!これは土壌によっては育たないこともあって難しいそうです。

秋の七草は、 山上憶良が万葉集の歌で 「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花 萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花」 と選定しています。尾花はススキのこと、朝貌は諸説あるようですが、キキョウが有力のようです。従って、秋の七草は、ハギ、オバナ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、キキョウと、フジバカマです。

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