ふるさとだより


EM活性液の益々の活用

DSC00351 当保育園玄関の端に本日設置した薄緑色のボックスは、EM活性液が培養できる機器(百倍利器100)です。温度管理ができるので、失敗がないようです。今までは厨房で“米のとぎ汁EM発酵液”を作っていましたが、朝晩寒くなると温度を一定に保つことが難しく、それは失敗につながります。PH3.5以下にならないと殺菌効果が弱まってしまうのです。      

今回の常総地区の水害で、EM研究機構の方が某小学校庭にEM活性液を散布したところ、臭いが消えたことで、EMを散布してほしいという他校からの要望も増えているそうです。当方でも、常総地区の保育園で使ってもらうよう、当園で作っている発酵液を分けてきましたが、量的にとても間に合わないので、機器を購入して大量に培養し、当分の間は水害のあった施設の園舎内外の散布用として提供しようと思っています。市販の消毒薬は、悪い菌のみならず良い菌もすべて殺してしまいます。子ども達の身体に与える影響は良いはずがありません!EMは、善玉菌の集合体なので、安心安全はもちろん、環境を浄化し、全て蘇生の方向へ導くメカニズムを持っているといいます。昔から大自然が行ってきたものと同じメカニズムなのです。

被災地への提供が落ち着きましたら、保護者はじめ一般向けに、ご希望の方には原価でお分けしようと思います。(100倍に希釈して使います。)

このページの一番上へ