ふるさとだより


2015 年 11 月 30 日 月曜日

s_DSC01231 今日のおやつ終了後(15時40分から30分間)は、下妻東部中学校のブラスバンド部員さんが、子ども達の為に演奏を聞かせてくれました。あわてんぼうのサンタクロースに始まり、アンパンマンやどらえもん、妖怪ウォッチ、サザエさんなど・・・お馴染みの曲ばかりだったので、子ども達は大喜び!乳児クラスの子ども達でさえ手拍子をするなど、学童さん達も参加して大盛り上がりでした。アンコールまで出て・・・。森のお部屋の扉を開放したので、16時からのお迎えのお母さん方にも聞いてもらえました。中学校の指導の先生曰く、演奏会は、演奏側と聞く側とが一体になるので、聞く側も大事。その聞く側もとてもよかったですと褒めて頂きました。

2015 年 11 月 26 日 木曜日

s_DSC01102 さつま芋の収穫をした後・・・畑はもう一つの官舎の跡地に・・と考えていましたが、更地になるのはまだもう少し先になりそうなので、同じ場所に、もう1年さつまを植えることにしました。が、それまで空けておくのはもったいないので、そら豆の種を頂いたのでそれを植えました。・・・と、ここまで書きましたが、以前にも書いたような気がしますが、その後なんとこのように元気な芽がでてきました!どうか鳥さん、食べないでね!5月には子ども達と収穫するんですから・・・。

2015 年 11 月 25 日 水曜日

s_DSC01098 GT加入園では、全国津々浦々で勉強会を開催しています。関東では、埼玉・東京・神奈川に続いて北関東(茨城・栃木・群馬)大会が来る27日(金)・28日(土)の2日間、小山の白鴎大学東キャンパス内で実施されます。北関東のみならず、東京・埼玉・神奈川のみならずはたまた仙台からの参加者もあって2日間共に、会場は満席状態となっています。当園でも2日目には、藤森代表の講話を拝聴できるのは勿論のこと、若手代表が実践発表をすることもあって、ほぼ全員のスタッフが参加する予定です。GTオリジナルTシャツとEM活性液の販売もしま~す。

2015 年 11 月 24 日 火曜日

s_DSC00757 先週一週間、全国私立保育園連盟主催のハンガリー保育視察・体験研修に行ってきました。この国は、作曲家コダーイ生誕の地でもあるので、わらべうたや民謡、民話をとても大切にし、3日目の見学園では、民話を即興劇にして子ども達に披露するというので、一緒に見せてもらいました。あらすじを事前に聞いていたので、とても楽しく見ることができました。セリフもアドリブで即興ということで、芸達者の保育士さん達でした。3~5歳の幼児園と0~2歳の乳児園の6ケ園と保育士養成校の授業の見学、各所で長時間の質疑応答の時間があり盛りだくさんでしたが、何といっても現地に20年以上滞在する日本人のサライ美奈さんというとても有能なコーディネーターがいらしたことで、内容もよく理解でき、学びの多い有意義な研修となりました。自園でもプラスになるところは取り入れていこうと早速職員に話したところ、クラス単位で話し合いをしてできるところから試してくれています。《ひとりひとりを大切にする》ということでは同じだと思っています。

2015 年 11 月 13 日 金曜日

日本人女性として二人目の宇宙飛行士となった山崎直子さん。
しかし、宇宙飛行士になる志を立ててから地球を飛び出すまでに、11年もの下積み時代があったそうです。
そんな山崎さんが壁に直面した時、いつも思い出していた言葉があるといいます。
山崎さんが大きな力をもらっていた言葉とはなんだったのか。以下に紹介します。

《特に4年目の2003年、スペースシャトル・コロンビア号が空中分解をする大きな事故が起きて、宇宙計画自体が不透明になってしまったんです。この事故では一緒に訓練をしていた仲間7人が亡くなったこともあって、しばらくは呆然としていました。私は長女を出産した後で育児休暇中でしたが、保育園入園も決まってそろそろ訓練に復帰しようか、
と思っていた矢先の大事故でした。
アメリカの宇宙船が飛べないということで訓練計画も大きく変わりましてね。
私は長女を日本に残して急遽ロシアに行き、さらにアメリカに移って訓練を続けたんです。
飛べるのかな、飛べないのかなと思いながら、それでも訓練だけは重ねていきました。
このように自分の力だけではどうしようもない壁に直面した時に励まされ、支えになったのは、高校の担任の小田川恭子先生が紹介してくださったある言葉だったんです。
──どういう言葉でしたか?
20世紀のアメリカの神学者ラインホールド・ニーバーが1943年、小さな教会で説教した時の祈りの言葉です。
 神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
 変えることのできないものについては、それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
 そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。
高校時代、この言葉をたまたま日記に書き残していて、大人になってそれを読み返した時、大きな力をもらいました。
いま自分ができること、変えられることが何かあるはずで、それをやっていくことで
一歩一歩道に近づいていけるのかなと。
実際、私は「おまえたちが訓練するスペースシャトルは飛ばないよ」と何度も言われてきました。
しかし、飛べるチャンスが一パーセントでもあるかもしれないと信じてやってきたんです。以下略ー》

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