ふるさとだより


鬼が登場する絵本

s_DSC01334節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、江戸時代以降は特に立春の前日を指すようになったようです。 季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると言われていて、それを追い払うため,鬼の嫌いな豆をまく行事が各地で行われています。当園でも明日の午後は、まずは園庭で、その後は大宝八幡宮の年男の豆まきを見学します。園庭では、迫力ある?鬼が登場するので、小さい子たちは大泣きしてしまいますが、これも伝統行事なので実施しないわけにもいかず・・・。又、毎年この時期は、鬼が出てくる絵本を、午睡前の読み聞かせタイムに年齢に合わせて使っています。時期を関係なく読んでいるものもありますが、この時期ならではの絵本もあり、これは時期を逃さないようにして数日にわたって読んでいます。ちなみに『おふくさん』は、つい先日本屋さんで見つけたんですが、なんと知人の保育園園長さん(三重県)の妹さんの描いたものでした。子ども達に“大うけ”でした!

 

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