ふるさとだより


2016 年 10 月 24 日 月曜日

s_dsc01814 今日の午後は、筑西市在住の“ハーモニー・ファクトリー”さんにご来園いただき、素敵な歌声を聴かせていただきました。童謡やアニメなど馴染みの曲で、3部のハーモニーが素晴らしく、子ども達も輪唱をしたり、英語の歌で踊ったり、カフォンという南米の楽器に合わせて合唱したり・・・・。45分間、最後まで楽しく過ごすことができました。

2016 年 10 月 19 日 水曜日

s_dscf2037s_dsc01813  恒例のバザーを、11月18日(金)に予定しています。保護者の方々にも、今から、手作り品始め、押し入れで眠っている品など心がけて頂いているところです。園でも本日“EMせっけん”を作りました。アルカリが強く1か月経過しないと使えないため、今日がギリギリのところです。昨日、大宝小学校で牛乳の空容器をいただいてきました(できたせっけんを切らずに済むので、200mlの容器がベストです。)。EM活性液・EMセラミックパウダー・廃食油・カセイソーダを混ぜて作ります。汚れがとてもよく落ちるので、毎年好評です(去年は都合で出店できなかったかも・・・)。一応、固形石鹸にはなりますが、湿気の多いところに置くと溶けやすくなるため、こうなったら、男子トイレ(小便用。今はあまり見られなくなりましたが)の便器に入れておくと、溶けて環境にもいいのです。

廃食油を活用し、EM活性液を使っているので、環境にやさしいせっけんです。

2016 年 10 月 14 日 金曜日

s_dsc01812  当園の恒例の講演会で、“早寝早起き脳育て”の講師を務めて下さる成田奈緒子先生の新刊本を紹介します。とても読みやすくてためになる楽しい本です。PHPから出ています。

2016 年 10 月 12 日 水曜日

昨日あずきの凄さの記事を紹介しましたが、他にもアッと驚く効力も備えていました。中性脂肪と悪玉コレステロールも下がるという、つまりメタボリックシンドローム発症のいくつかの原因も抑えてくれるようです。又、あずきは、カリウムや鉄分などのミネラルも豊富で、煮あずき100gにもバナナ1本に匹敵するカリウムが含まれているそうです。さらに、ビタミンB2、B6も含まれ、皮膚や髪の毛の再生も助けてくれるなど、美容効果もあるといいます。

簡単煮あずきの作り方  ①あずき300gをフライパンで約2分乾煎りします。②あずきを鍋に移し、水500mlを加え強火にかけます。③沸騰したら火を弱め、100mlの差し水を加えます。④再度沸騰したら弱火にし、水気がなくなるまで約30分程煮ます。⑤指でつまんで潰れる程度の硬さになっていれば出来上がり。※2,3日で食べきる場合は冷蔵庫、それ以外は冷凍庫で。

2016 年 10 月 11 日 火曜日

加藤 淳(農学博士)氏の“あずき”の記事があったのでお知らせします。

≪あずきに含まれるポリフェノールには、血糖値を抑えてくれる効果があります。
マウスにあずきのポリフェノールの入ったエサを与えた後に砂糖水を飲ませたところ、
血糖値の上昇ピークが通常よりも30分遅く、そのピークも低いことが判明しました。
その後のヒト試験も、あずきには血糖値の上昇抑制効果があることが実証されました。
つまり、甘くしても安心して食べられるわけです。
またあずきには、いまの日本人に最も足りないといわれる食物繊維も豊富に含まれています。
食物繊維というと、もっと野菜を摂らなければと思われるかもしれません。
しかしあずきには、野菜の中でも食物繊維が多いと言われているごぼうの3倍、焼きいもと比べても3倍以上の
食物繊維が含まれています。
人間の免疫機能の約6割は腸内の善玉細菌に依存しており、腸内細菌の状態が人間の健康を大きく左右していると言えます。
腸内細菌を元気にするにはエサをあげなければなりませんが、
あずきに含まれている食物繊維やオリゴ糖は、絶好のエサとなるのです。≫
いかがでしょうか?あずき、見直したいですね!・・・次回は煮あずきの作り方を掲載します。

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