ふるさとだより


2016 年 11 月 29 日 火曜日

s_dsc01913 夕方栄養士が、「明日の食材を園畑に採りに行ったところ、大根が大きくなっていたので、試しに抜いてきてみました。」と、1本運んできました。こんなに立派に成長していてみんなビックリ!化学肥料を一切使用せず、EMと生ごみリサイクル土オンリーの大根です。来月初旬には子ども達と収穫して、たくあん漬けや切干大根etc.になることでしょう。

s_dsc01914 小松菜と春菊もとっても柔らかくておいしそうでしょう?!

2016 年 11 月 21 日 月曜日

s_dsc01908    s_dsc01904 園庭や境内の木々が色づき、ああ、日本に生まれてよかった!と思え、癒されています。遠出しなくても見られる環境に感謝です。

2016 年 11 月 17 日 木曜日

 dsc_0172 先週の事。園の新しいEM畑(駐車場東側)の大根の土かけをしていたら、近所の方が私に声をかけてくれました。「畑づくりをやっているプロの友達がこの畑を見て、どうして虫がつかないんだろう?普通無農薬だったら葉っぱはレース状になってるよ!」と、びっくりしていたよ。・・というのです。冬野菜作り初経験ですが、まあまあだろうと思いきや、結構うまくいっちゃってます。それはなぜか・・・。答えはEMです。元気野菜は虫がつきにくいのです。畑を始めるにあたり、新しい土を入れてから1か月間は、毎日若手職員がEM活性液の原液を散布、その後、EMペレットと生ごみリサイクル土を混ぜてしばらく寝かせ(その間もEM活性液(希釈液)を毎日撒いてもらいました。)、あとは種を蒔いただけです。一般的には芽が出てしばらくすると、化成肥料等を散布するようですが、ここは完全無農薬。・・・本日給食の“小松菜と人参の胡麻和え”では、茹でても全く変色せず、シャキシャキ感も市販のものと大いに違いを感じたと、栄養士が言っていました。

 明日のバザーでは、少しだけEM野菜を出す予定です(EM大根は、たくあん漬けにするので、出しません。)。石窯で焼くピザにはEM小松菜をトッピングする予定。また、本日出来立てのEM活性液、アトピーにもやさしいEM廃油石鹸、EMりんご(青森から仕入れたもの)など・・・・。どうぞ他にも豊富な品揃えです。お楽しみに・・・。

 

2016 年 11 月 16 日 水曜日

s_dsc01898 5年ほど前に熊本の新明保育園さんの園長さんと主任さんが、午前昼寝を見学にいらっしゃいました。その後まもなく午前昼寝を始めたとの連絡を受け、たまに連絡を取り合うなどの交流が始まりました。先月末の熊本研修の際には、前泊して新明さんの見学もさせていただいたところです。

先週末、4月の地震後子ども達と苗を植え、収穫できたからと、サツマイモをこんなにたくさん送って下さいました。園舎の被害はほとんどなかったものの、子ども達の精神的な不安は少なくなく、このような収穫の喜びの積み重ねが、不安な気持ちを少しずつ取り除いてくれるようになるのでしょう。今日は、おやつに“ふかし芋”でいただきました。頑張る気持ちがたっぷり入ったお芋でした。

2016 年 11 月 14 日 月曜日

s_20161114095554 12日(土)予定のつくば登山は、前日の大量の雨で中止にしてしてしまいました。保育園で登山を始めて以来、中止になったことは一度もなく、本当に中止にしてよかったのか・・・後悔の念に・・・。そこで、昨日、この判断が良かったかどうかの確認をしてきました。昼過ぎまで予定があったので、15時前に家を出ましたが、通常なら2時間ちょっとあれば登って下りても帰宅できるので、17時過ぎには帰宅できるだろうと出かけました。・・・ところが、つつじが丘の駐車場までなんと70分もかかってしまいました。16時に上り始めれば暗くならないうちに登れると思ってましたが、16時15分を回っていました。日没までにはと不安を抱えながら急いで登りましたが、途中ぬかるみが3か所もあり、足場の石の多くは濡れていて滑りやすく、2日間晴れた日が続いても子ども達には無理かと思いました。頂上に着いた時には軍手が真っ黒でした。今まで、ほとんど手を使わなくても登れる状態でしたから。何とか足元が見えるうちにたどり着いた時には、月が出ていました。女体山のお社で撮った写真です。たまゆらが出ていてビックリ!

暗いため、下山はロープ―ウエイを使いましたが、いやはや混んでいてこれまたビックリ!

・・・ということで、中止にして正解でしたが、紅葉シーズンは混雑するので、今後は時期を変えたほうがいいかな?と考えた次第です。

 

このページの一番上へ