ふるさとだより


サヌカイトコンサートと・・・

s_dsc01896 先週の土曜日に、当園の森のお部屋を提供して、“サヌカイトコンサート”が催されました。サヌカイトとは、四国の讃岐地方で採れることからこのように命名され、1300万年位前の大変固いガラス質の石で、加工が難しいので、楽器としては日本に4台しかないそうです。今回の小松玲子さんは、そのうちの2台お持ちで、日本トップの演奏者です。この楽器は吊ってあるので、動いてしまうため、とても演奏がしにくいそうです、が、その音色はとても神秘的で心地よく、涙が自然に流れてしまうほどでした。座席後部は椅子ですが、前半分は座布団にして、横になってリラックスして聞いてもらいたいという演奏者の意思でそうしました。演奏者はリラックスできないそうですが、聴衆者のほとんどがΘ(シータ)波、つまり瞑想状態になると言います。私も実感しました。又聞いてみたい不思議なステキな音色でした。そこに飾られていたお花がまたまた豪華で、目と耳と心が癒されたコンサートでした。豪華なお花は、主催者(生井香代子さん)が会場へプレゼントして下さり、森のお部屋や玄関などに分散して飾っています。

s_dsc01888 打って変わって、こちらは先週の金曜日の園の畑です。種をまいた玉ねぎの芽が出揃ったので、春菊の隣に植え替えし、その横には、そら豆の種を撒きました。左から、大根、ほうれん草、小松菜、春菊です。

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