お知らせ


平和を願って・・・

本日8月9日は…72年前、長崎に原爆が投下された日です。今年も、学童さんのお姉さん司会の下、年長さんと年中さんが『平和の鐘一振り運動』に参加してきました。

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始めに、山内主任のお話し。長崎の原爆で、どれくらいの方々が亡くなったのか・・・明日を迎えることができなかったのか・・・子ども達の心には、どのように響いたのでしょうか。そのあと、『ピカドン』の絵本で、原爆の被害の怖さを知りました。

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そして、みんなで「花は咲く」を歌い、平和を願って一人ずつ鐘をつきました。

「原爆は、長崎にあった教会の美しい鐘の音までうばってしまった。鐘の音が響くことは、みんなの住む世界が平和だってことだよ。」とのお話の後に響いた たくさんの鐘の音。みんなの幼い心に、平和を強く願う想いが深く刻まれた事と思います。これからも、美しい世界が 明るい未来が 末永くつづきますように・・・。        もも(3.4.5歳児) 高野:記

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