ふるさとだより


2018 年 9 月 28 日 金曜日

s_DSCN9621s_DSCN9629s_DSCN9627 昨日は肌寒い一日でしたが、今日はEMボカシ作り・団子作りに最適の日になりました。9時半からの指先活動の時間から年長さんに手伝ってもらって、始めボカシ作りを、午前午睡よりも団子づくりをやりたいとのことで、お昼寝なしで団子づくりに精を出してくれました。時々園庭遊びをしながらですが、根気よくお手伝いができて成長を感じました。2名のボランティアの方も助けてくれました。最新のEM団子には炭を使うということなので、夕方はもみ殻を使った燻炭づくりもしました。着々と、砂沼プロジェクト(仮称)を進めています。 明日は石岡市にEM開発者の比嘉照夫氏が来県し、講演を拝聴できるとともに、タイミングよく“霞ケ浦をきれいにする会”の報告も聞けるので楽しみです。

 

 

 

 

2018 年 9 月 26 日 水曜日

砂沼の周りは、一周6キロの遊歩道ができており、桜並木をはじめ四季折々の花が咲き、砂沼マラソンなどイベントも多く、憩いの場ともなる地元の貴重な財産です。

が、だいぶ前から、砂沼は汚れている、トライアスロンもできなくなってしまった。ヘドロやアオコが多く、水面の色が変わってしまった。夏は悪臭がしたり、ガスまででている・・という話まで出ています。が、こういうことは行政がやるんだろう、などと思うだけでした。

・・が、つい先日倫理法人会のモーニングセミナーで、県議会議員の飯塚秋男氏の話の中に砂沼のことが出てきたとき、砂沼をきれいにする会などはないということなので、これはやるしかない!と思いました。早速、担当の部署にEMを使って浄化活動を試みたいが、やってもいいですか?と伺ったところ、すんなりと許可が下りました。

当園には、EM活性液を生成するための「百倍利器」があります。毎日出る生ごみを分解するためのEMボカシも作ってあります。もみ殻燻炭も作ることができます。EMを理解してすぐに作業に移れる職員も揃っています。分からないことはいつでも聞けるEM繋がりの仲間が何人もいます。EM団子を作ろうと思えばすぐにできます。いろんなことができるような環境が整ってきています。だから、やってみようと思えたのだと思います。(※次の土曜日には、石岡にEM開発者の比嘉照夫氏が講演会にいらっしゃいます。)

まずはEM団子が頭に浮かびました。・・・なんと2週間後に砂沼で親子ウォーキングの予定。これは親子で団子投入ができる絶好のチャンス!と思い、土曜日(去る22日)の担当職員と子ども達で急いでEM団子を作りました。今、玄関で熟成中です。EM団子を投入するやり方は、全国各地で行われている方法です。EM活性液を投入する方法もありますが、団子の方が安価でできます(但し2週間の熟成が必要ですが。)。投入後EMがゆっくりとヘドロを分解していきます。時間がかかる取組みですが、継続することできっと効果が出てくるはずです。

きれいな砂沼を目指すことに賛同してくださる方で、EM団子づくりやEMボカシ作りにご協力を頂けたら幸いです。ずっと継続していくための細かな計画はこれからです。

2018 年 9 月 26 日 水曜日

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 去る9月7日(金)昨年秋に実施した保育環境研究の中の『園庭』について考える勉強会の第2弾を、新宿こども園園長の藤森平司氏を講師にお迎えして開催しました。台風の影響で雨が多く、しかも8月末日の落雷で、厨房機器の一部が壊れるというハプニングもあり、前日まで一喜一憂していましたが、やはり神様に守られていました。地元の茨城はもちろん、関東一円の近隣の保育関係者のみならず、熊本や福岡、岡山からも参集して下さって盛会裏に終えることができました。温暖化に歯止めがかかりません。今までの真ん中が何もない園庭では、夏は暑さで遊べないでしょう。やはり子供にとって園庭は大事な遊び場です。季節に関係なく遊べる庭、生き生きと遊べる庭を今後も目指していきます。

s_DSC02862 今年3年目の家庭教育学級。講師は、お馴染み教育委員会の鈴木勝久先生。24日(金)お迎えの時間に合わせて(午後15時半~16時半)に実施しました。30名ほどでしたが、気合の入った先生のお話に、お母さん方は熱心に耳を傾けていました。

  「子どもは親の言う通りには育たない。

      親のする通りに育つ。」が一番響きました。

 


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