ふるさとだより


第25回日本保育保健学会へ

去る5月18(土)・19日(日)、神戸で開催された表題の学会で発表してきました。タイトルは「ハイハイ運動・午前ひるねを中核とする健康教育と保育実践の効果」です。当園にかかわって下さっている文教大教授・小児科医・子育て科学アクシス代表 成田奈緒子先生の勧めがあり、サポートするから・・ということで、僅か10分の発表でしたが、私個人は学会初の試みですので、不安は大きかったですが、師の全面的サポートのもと、有意義な体験ができました。発表後には午前ひるねに対する質問もでて、“午前ひるね”って何?ありなの?と、会場の参加者にはインパクトを与えたように思います。午前ひるねの利点はたくさんあります。あたり前の生活ができるようになります。この利点を当園だけに留めることなく、外部に伝えたいと思うようになりました。

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