お知らせ


「命をいただく」ということ。

「命をいただく」という取り組みを、毎年行っています。
今年は、当園の近くにお店を構えている『菖蒲』さんにお越しいただいて「命をいただく・お魚と触れ合おう!」というテーマの下、3つのグループに分かれて、食べ物と命に関して学びました。

 

 

 

 

 

 

0.1歳児は、テーブルの上に置かれた魚介類を間近で観察。目の前にあるものが、お寿司やお刺身になるなんて…まだまだ想像できません…。動いているフグにおっかなびっくり(*_*; 泣きだす子もいました。(魚介好きのスタッフは、活きの良い食材にニンマリ(笑))

 

 

 

 

 

 

2.3歳児は、カツオの解体を間近に見ることができました。初めに頭を切り落とした後は、「ハッ…」と口を開けた子ども達。何を感じたのでしょう? さばいた後の質問コーナーでは「お魚はどこからきたのですか?」など可愛らしい質問がありました。

 

 

 

 

 

 

4.5歳児は、マグロの解体を。「これは、胃。これは、腸だね。」と、内臓部分まで細かく教えてもらいました。「胃の中に、お魚はいますか?」と、急遽胃の中も開いてもらったり、一番濃い学びの時間となりました。お部屋にも、今日に向けての学びの一枚を発見! 予習もバッチリ★ さすが、年長さんですね。

美味しいおやつに変身したお魚。お味は??? 言葉はいりません。みんなの満足そうなお顔で察してください(笑)

 

 

 

 

 

 

美味しい食べ物。「命をいただく」ということ。それぞれの心や頭の中にちょこっとでも残ればいいな~と思います。口にする食べ物への感謝の心を忘れずにいたいです。

余談ですが…本日、お手伝いのお姉さんとして、娘さん(卒園生)が来てくれました。大きく成長し、後輩のために尽力してくれる姿に、とてもとても喜びを感じた時間でもありました。菖蒲さん、貴重な経験をありがとうございました。
みかん(1歳児) 高野:記

このページの一番上へ