保育環境

当保育園は、大宝八幡宮の境内にあります。参拝は日課になっていて、園児たちは折にふれて日本の古来からの伝統行事に触れることができます。宗教的な神事はともかくとしても、子ども達には、感謝することを学んで欲しいと願っています。
まず生きていることに感謝する、その喜びを分かち合うためには、エコロジー、食育などこども達が健やかに発達する環境づくりが欠かせません。とことんこだわっていきたいと考えています。

子どもたちの様子
神社にお参りするということ

一般的に考えると、参拝するというのは願いをかけてお参りすることが多いと思いますが、大切なのは、「ありがとう」という感謝する気持ちでお参りすることです。」

有害化学物質を排除しています

大宝保育園では「子どもたちにこそ有害物質を与えたくない」と考えています。食べ物は近くにある無農薬の業者や農家を中心に仕入れています。また飲み水は逆浸透膜水をEMタンクに入れたものを使っています。医薬品も必要以上使わず、できるだけ自然の中にあって体にも環境にもやさしいものを使用しています。

地球環境のためにも

地球のために私たちができることは小さなことですが、やるべきことはやらないと、と思っています。残飯は、EMボカシと土を混ぜて(2週間で分解する)、プランターや畑で肥料として使っています。又、EM活性液を生成器(百倍利器)で大量に作っています。これは、園内であらゆるものに(野菜洗い・手洗い・おしりふき等)使い、またEMボカシ作りや、園庭全体に散布したり、残りは販売するなど大いに活用しています。

園庭の緑化に努めています

有害な紫外線や光化学スモッグから子どもたちを守るために、できるだけ園庭には木を植えて木陰を作り、草花を育て、畑で野菜を栽培し、緑化に努めています。植物を育てることは、心を育てることにも一役買っています。

食育活動をしています

園庭で野菜の栽培をすることで、成長を楽しみ、収穫し、そして食する。食は命を育て、命をいただくことなのです。「食べものさんありがとう」という感謝の気持ちも育てます。幼児期こそ知識としてではなく、体験が必要なのです。

子どもたちの様子
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