ふるさとだより


2019 年 12 月 26 日 木曜日

21日(土)に文化会館でお楽しみ会を無事に終え、ホッと一息もつかの間・・。23日(月)はクリスマス会、本日26日(木)は餅つきでした。午睡のなくなった年長児は、今日の午前中切り干し大根の切り方とたくあん漬けで大忙し。

そんな中、昨日は当園の女職人宮内保育士が恒例の門松を手作りしてくれました。・・さあ、年越しの準備は完了です。

年内の保育は28日まで。皆さま、良いお年をお迎え下さい。

2019 年 11 月 14 日 木曜日

 

市内の“はなみずき”さんより、ここ数年依頼を受け、五行の舞を披露に伺っています。稚児の舞である神楽“五行の舞”はどこでも喜んでいただいています。本日は「はなみずき」とお隣の「ザ・クラブ」に2公演終了後、お年寄りおひとりおひとり握手をしながら「長生きしてね」「お元気で」などと一言添えて回ると、どの方も喜んでくれるのはもちろんの事、涙を流して手を握り締める方も多くいらっしゃいました。皆さんに喜んでいただけて本当に良かったですね。子ども達のパワーをあらためて確認した午後でした。

2019 年 11 月 13 日 水曜日

今、田んぼには、“もみ殻”が山積みになっています。それを利用させてもらってもみ殻の燻炭を作っています。燻炭器を購入してあったのですが、一度使ってうまくいかず、その後はなかなか取り組めないでいました。しかし、ただで頂けるもみ殻が沢山あるし、EM活性液も豊富にあるし、うまくいけば来週のバザーで販売もできるかと欲を出してみたのです。2度ほど失敗しましたが(灰になってしまった)3度目には無事成功!EM活性液をたっぷり含ませてありますから、ただの燻炭よりも微生物が豊富です。何より燻炭器の中の火種(少しの杉の葉と小枝だけ)が10時間以上も熱を発していることに感動しました。火種も炭になるのです。炭ってすごい!早速、サツマイモを掘った後の畑に撒いてみました。

“もみ殻燻炭”は優れもので、その効用はいくつもあるようです。

①アルカリ性なので、酸性化(酸性雨が多い)した土を中和します。

②保水性や通気性に優れています。通気性に優れていると根っこまで酸素をとどけることができるので、根の成長を助けてくれます。

③炭は表面に無数の穴が開いているので、微生物が住みやすい環境です。健康な野菜を作る為には豊富な微生物が必要で、土壌が大事なわけです。EM活性液をたっぷり含ませてありますから更に上質です。                                                    

22日の保育園バザーには、このEMもみ殻燻炭、EM活性液、EM廃油石鹸を販売します。

2019 年 7 月 22 日 月曜日

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EM活性液の二次培養(1㌧)作りも定着して、毎月欠かすことなく投入できています。ボランティアさんも必ず6~8名集まってくれて楽しんでやっています。20日の土曜日には、子ども達が作ってくれたEM団子も投げ入れてきました。間もなく、砂沼の水検査があるようですが、数値が少しでも良くなっていることを願います。

s_20190722_104313また、今日は茨城県警察本部、下妻警察署、下妻八千代安全協会が主催する“夏の交通事故防止県民運動”の一環の保育園訪問があり、警察官のお話、婦警さんの腹話術がありました。午睡時(10時半~11時半)だったため、年中・年長さんだけの参加となりましたが、みんな熱心に聴き(見)入っていました。ご褒美にお菓子を頂き、みかん組さん以上が持ち帰りました。

 s_20190722_133318もう一つ・・・。園庭のソテツが数年ぶりに雄花を咲かせています。玄関のすぐ北側にありますので、送迎の際ご覧になって下さい。

子ども達は、パイナップルになるの?って。私の友人は、大きなワサビって・・・。変わった物を見ると話しが楽しくなりますね

 

2019 年 7 月 19 日 金曜日

 去る16日(月)、学童クラブと保育園の経験3年未満の職員の研修を行いました。

講師は、セルフ・カウンセリング普及協会講師生井修先生です。子どもに思いやりをもってどのように寄り添って行ったらいいかを学びました。“子どもに接する大人は、上質でなければならない”・・・ということを何かの本で読みました。常に自己研鑽をし、共通理解を諮ることで、子ども達にとっての人的環境の質を上げていかなければ・・・と考えています。

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