ふるさとだより


2018 年 9 月 26 日 水曜日

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 去る9月7日(金)昨年秋に実施した保育環境研究の中の『園庭』について考える勉強会の第2弾を、新宿こども園園長の藤森平司氏を講師にお迎えして開催しました。台風の影響で雨が多く、しかも8月末日の落雷で、厨房機器の一部が壊れるというハプニングもあり、前日まで一喜一憂していましたが、やはり神様に守られていました。地元の茨城はもちろん、関東一円の近隣の保育関係者のみならず、熊本や福岡、岡山からも参集して下さって盛会裏に終えることができました。温暖化に歯止めがかかりません。今までの真ん中が何もない園庭では、夏は暑さで遊べないでしょう。やはり子供にとって園庭は大事な遊び場です。季節に関係なく遊べる庭、生き生きと遊べる庭を今後も目指していきます。

s_DSC02862 今年3年目の家庭教育学級。講師は、お馴染み教育委員会の鈴木勝久先生。24日(金)お迎えの時間に合わせて(午後15時半~16時半)に実施しました。30名ほどでしたが、気合の入った先生のお話に、お母さん方は熱心に耳を傾けていました。

  「子どもは親の言う通りには育たない。

      親のする通りに育つ。」が一番響きました。

 

2018 年 8 月 9 日 木曜日

s_DSCN9190s_DSCN9211 台風の影響を昨日から心配していましたが、予報が外れてくれてホッと一安心。予定通り、午前寝前に実施できました。この運動は、長崎の原爆投下でお父様とお兄様亡くされた、現在つくば市在住の鶴文乃さんの呼びかけで始まりました。2006年には海外へ、翌2007年には国内のお寺・神社・教会・施設などの鳴り物(鐘、太鼓、鈴など何でも)を、毎年8月9日午前11時2分に一振りして、平和な社会を一人一人が築くことを誓い、広島・長崎・福島の犠牲者を弔い、「核なき平和な世界を」と呼びかける・・・というものです。当園でも本日は、年中・年長児&学童の総勢約100名が八幡宮境内の蝉鐘楼前で、一振り運動の説明始め絵本『ピカドン』紹介、『花は咲く』を合唱、最後に一人一人鐘をついて終えました。  園に戻ったら間もなく台風の余波の雨・・・。やっぱり神様に守られておりました。今回で6回目。

2018 年 6 月 12 日 火曜日

s_DSC02818  本日午後、恒例の成田奈緒子先生(文教大教授・小児科医・子育て科学アクシス代表)の講演会を開催しました。先ず、子ども達をウンチをしてから園に出しているお母さん方・・という質問から入りましたが、意外にも子ども達はウンチをしてきていないことがわかり、びっくり!そこで今日は、自律神経の話から始まりました。自律神経には交感神経と副交感神経の2種類あって、前者は活動している時、後者はリラックス状態で優位になると言います。ウンチはリラックス状態でないと気持ちよく出せません。夜寝ているときは、副交感神経が優位になりますが、内臓の消化活動は活発に行われ、朝までにウンチが出る準備が整い、朝目覚めると又は朝食を食べると出やすくなります。人間は昼行性の動物ですから昼間の活動では、交感神経優位になるのでウンチは出にくくなるわけです。ですから、朝ウンチをしないとなかなか活動している時は出ないので、できるだけ就学までには排便の習慣をつけたいとのことでした。スッキリ出ると、気持ちよく一日を送れますからね!早寝・早起き・朝ごはんならぬ朝ウンチ!・・ということです。 寝る前の絵本の読み聞かせはリラックス状態になるので、入眠には最適ですね。

 

        

2018 年 5 月 30 日 水曜日

s_DSC09398s_DSC09412 s_DSC09402 s_DSC09409 未満児専用園庭(すくすくガーデン)の北側にピザ窯があります。やっと今日子ども達にピザを食べてもらうことができました(生地ももちろん手作りです。)。天気予報では午後3時頃から雨・・・。できるかどうか・・・12時半過ぎから窯に火を入れないとなりません。が、思い切ってやってよかったです。子ども達の笑顔を見てください。食べ終わると、窯のところに戻ってきて「おいしかった!ありがとう!」とひとりひとり言いに来てくれました。(なんとけなげな子ども達!)・・・予報は当たって、焼き終わるころには、ポツポツと雨が落ちてきたのです。薪には枯れた桜の枝を使用していますが、これがまた味をまろやかにしてくれています。(残った火種で焼き芋を。これはスタッフだけの仕事後のお楽しみ・・・。)さあ、次回はいつになるでしょう・・・。今日のように、気温の高くない、曇りの日がいいのですが・・・。みんな待っていてね!

2018 年 4 月 20 日 金曜日

s_DSC02780s_DSC02782 (1) 今年の桜はゆっくりと鑑賞する間もなく、あっという間に散ってしまった感があります(花吹雪は子ども達と十分味わいましたが・・。)。しかし桜はなくなっても、その後は八重桜、新緑と、ハナミズキ、玄関にはボタンの花が満開です。このボタンはじめ、クリスマスローズや珍しい花々は、苅部保育士のご主人が手塩にかけて育ててくれた鉢植えです。本当にありがたい限りです。このように花と緑に囲まれたこの環境は、本当に癒されます。この清々しい園庭に感謝しながら今年度も頑張ろう!・・・と、やる気を起こさせてもらっています。

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