先日、塩麹の作り方を紹介しましたが、実は、醤油麹の方が断然美味しいことを発見しました。麹もしょう油も発酵食品なので絶対おすすめです。作り方も超簡単です!使い方は基本的には、醤油代わりに使えます。通常のしょう油を使うより、量が半分になるので減塩にもなり、ご飯に乗せるだけでもいいし、スティック野菜につけて食べてもいいし。毎日かき混ぜながらスプーンに付いた麹をなめています。
・米麹(生)200g ・濃口しょう油200cc ※乾燥麹を使う場合は、醤油の分量を300ccに増やせばよい。
①ボウルに米麹を入れて、手でほぐす。手でギュッと絞って山型に固まるまでほぐす。②しょう油を加えて混ぜる。しょう油が濁ってトロッとした感じになるまで手で混ぜる。③密閉容器に移して、常温で2週間、夏は1週間で出来上がる。必ず1日1回スプーンでかき混ぜる。④発酵が進み、甘酒のようなとろみができてきたら完成。冷蔵庫で保管し、3か月以内に使い切る。


今日は一日。月次祭のため、9時から年長児のみ八幡宮拝殿に昇殿して、正式参拝をしてきました。4月1日は日曜だったので、今年度初めての昇殿でしたが、祝詞奏上の間、ほぼ静かにできました。年長としての自覚ができてきたようです。
さて、写真は、園庭の東外側にある、生ごみ堆肥場です。4月5日に開始して以来、ブルーシートが今日で4つ目になりました。左から2つは、野菜はすべて分解(卵の殻だけはまだ残っていますが)して、温かいフカフカの土になっていました。右の写真は園庭の中央のクスノキの葉っぱを乗せてありますが、その下は良い堆肥化した土ができています。無視も全く寄ってきていません。
10日ほど前にかび臭い臭いがして、うまく分解できず、べとべとした土が多かったので、土を加えてよく混ぜてみたところ、うまくいきました。土が少なくてはうまくいかないことが分かりました。土がうまく発酵状態になると、無農薬でも虫がつかない野菜が栽培できます。腐敗型の土壌になってしまうと、野菜の味も悪くなるそうなので、やはり土づくりは一番大事だと思います。 今日は恐る恐るブルーシートをめくってみたところ、うまくいっていたので、うれしくなってブログに載せてみてしまいました。
麹の発酵パワーを調味料という形で手軽に食卓に取り入れられる「塩麹」。最近使っている人が多いのではないでしょうか?保育園でも時々使っています。食材のうまみを引き出すだけでなく、免疫力を高め、インフルエンザや花粉症などにも効果が期待されています。味噌や醤油、酒、みりん、酢、納豆・・・と、日本食文化の柱をなす発酵食品を作り出す麹菌です。
酵素は身体に有益な働きをする腸内の善玉菌を増やし、病気にかかりにくく、かかっても軽症で済むなどの免疫力を高め、さらに体の酸化(老化)を防ぐアンチエイジングや、放射線で傷ついたDNAの修復を助ける等の効果も注目されています。
麹菌が生み出す酵素は、でんぷんをぶどう糖へと分解し、たんぱく質を旨み成分であるアミノ酸へと分解します。この働きによって食品の旨みは増し、柔らかく消化の良い状態に変わるのです。また麹菌は、発酵過程でビタミンB1、B2、B6、ナイアシン等、健康維持に不可欠な様々なビタミンも作り出してくれるといいます。
こうした効果を手軽に取り入れられるとして人気を集めている塩麹ですが、材料は、米麹と塩と水だけ。野菜にもみこんで漬物にしたり、ニンニクやトマトと和え、イタリアン風のソースにしたり、ごま油とおろししょうがを加え,タレにするなど、和洋問わずアレンジを楽しめます。手軽に購入できますが、材料にこだわって自分で手作りした方がより安心安全です。
【材料】米麹300g、塩100g、水300g 【作り方】①ボウルに麹を入れてほぐしてから、塩を馴染ませる。②①に水を入れる。③保存容器(ガラスかホウロウ)に移して常温に置き、1日1回かき混ぜる。④7~10日後に指先で粒をつぶして芯がなければ出来上がり。⑤冷蔵庫で保存する。

今日は仮厨房を紹介します。2歳児~以上児のオープンスペースの一番奥(西側)にあるのが、この仮厨房です。結構広くて、まだどこに何を片づけたかが分からないものがある時、端から端まで探してしまったりすると、とても良い運動になっているようです。
毎日子ども達の声を聴きながら、工事の音を聞きながら、窓からは神社の杜に癒されながら、美味しい昼食やおやつを作ってくれています。
子ども達も時々厨房を覗いたり、包丁や食器の音を聞きながら、匂いをかいだり・・・。厨房が近くにあるっていいですね。
・・こんな具合に仮厨房とはいえ、お互いに良い刺激になっています。
ちなみに、今日の厨房では何を作っているところかと言いますと、おやつの“五平餅”です。仮厨房では、油分をあまり流せないこと等少々制約がありますが、栄養士他調理担当の人たちも毎日頑張ってくれています。作物を作ってくれる人、調理をしてくれる人、いろんな人のお蔭で私たちは生きていけるのです。あらためて感謝しなければなりませんね。
本日、外遊びの時間に以上児用(3~5歳)の新しいロッカーが入り、従来のツギハギロッカーに比べたら大変スッキリとしました。
カバンを収納するところの他に一人2つずつの引き出しがあります。はさみやクレヨンなどのお道具箱用と着替え用です。引き出しの丸い穴には個人別の写真が入れられるようなっています。
今後、整理整頓はもとより、より主体的な活動が展開できるようになると思います。
おやつの時間の一コマですが、班ごとに会話も弾んで、楽しそうでした。