2011年 7月

梅干しができました!

2011/07/28

  7月1日の金曜日に、塩漬けした梅が、休み明けには「梅酢」があがってあふれていたんです!

今回、キビ砂糖を少し加えたためか・・・梅酢のあがりもよかったのかもしれませんね・・・。

あわてて、すくって保存瓶に入れ、冷蔵庫へ・・・。

そして、塩漬けにしておいた赤じそを加え、再び、重石を・・・。

そして、あれから3週間・・・さてさてどうでしょう??

 カラッと晴れた日とはいきませんでしたが、25日には、

 「梅のへたとり」「塩漬け」のお手伝いをした、年長さんが、「梅干し」をしました。

ひとつ一つ丁寧に・・・「いいにお~い」といいながら、みんなでやるとあっと間に終了!!

ひっくり返すのは・・・職員が交代で!

                                                                                             

  乾き方が、わかるでしょうか??

             

  良い感じに乾きましたよ~

   3日3晩干したので、次の工程は、「乾いた梅干しを瓶にしまう」!

 これも、年長さんの手で、あっという間!!

 午前寝の前に、赤梅酢をからめながら、3個の瓶に無事しまうことができました。

 早くたべたいなぁ~・・・と。

こんな感じにできましたよ!

24キロの梅が無事仕上がり、一安心です!(^^)!

少しなじませてから、食べましょうね♫

しそも乾かして、ゆかりに・・・赤梅酢は、酢飯や酢のもの・浅漬けなどに利用します。

おにぎりの手水にもいいようですね。

こんなふうに、子どもの五感を十分に刺激しながら、実体験を積むことで、おいしい酸っぱい味も覚えてくれるかなと思います。

大人もドキドキ・・・ワクワクしながらの日々!!  子ども達のキラキラした瞳と笑顔にエネルギーをもらっているのも事実ですね!

         栄養士  箱守 美智子

健康セミナーのお知らせ

2011/07/28

EM医療情報センターより情報をいただいたので紹介します。 

 “病を治す方向性とは、代謝を円滑にし、修復能力を高め、免疫能力を高めて安定化させることです。 残念ながら、現代医学だけに100%頼ろうとすれば、この方向性を見失ってしまいます。

EM(有用微生物)は、善玉菌の集合体であり、環境や身体の中で起こる腐敗、劣化,老化の原因となる「酸化」を防ぎ、あらゆるものがイキイキと存在できる健全な状態へと導いてくれます。

それは即ち、代謝・修復・免疫の能力を発揮するために必要な土台となります。

今回は6名の方に、ご自身の病気の体験談をご報告いただきます。現代医学の治療を続けながら、免疫力を高めるためにEMを取り入れている方や、自然治癒力の大切さに気づき、生活改善の中にEMを取り入れている方など、活用方法は様々です。

それぞれの体験者の報告について医師の解説を交えながら、EMを生活に取り入れる意義や自律神経免疫療法についてもお伝えします。 ” ~解説文より~

 日時  2011年8月21日(日) 13時~17時

 会場  東京 星陵会館2Fホール(千代田区永田町2-16-2)

       アクセス  東京メトロ(地下鉄)有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下         車6番出口徒歩3分

 ※要 事前申し込み  052-238-4338

成人の3人に1人は癌にかかると言われている現代。このような体験談は、とても参考になるのではないでしょうか。   尚、当日は「1/4の奇跡」の上映会が、下妻市立図書館でありますから、そちらにも参加して頂けるとありがたいです。

著書紹介

2011/07/26

 『ステラマリスと翼の少女』 あさぎ清歌著

 起こるはずのない原子炉の事故により、世界は放射能で包まれた暗黒の世界となった近未来・・・。赤い河、見渡す限りの砂漠、有毒の風、荒廃した街、デジタル図鑑でしか見ることのできない植物たち。諦めの世界で生まれ育った少年“僕”は、ステラマリス(地球)から白い羽をもらった不思議な少女と出会います。少女が話してくれた世界では、空は青く、海は深く、ジャングルは緑だったといいます。少年は世界の話を聞き、「どうして誰も守らなかったのだろう。」と嘆きます。

この本は、今年3月11日の大震災・原発事故が起きる、昨年4月20日、なんとちょうど1年前に書かれた本です。こんなこともあるのですね。環境破壊のなぜを呈するファンタジー児童文学。ルビがふってありますから、小学校高学年生なら読めると思います。この夏休みにいかがですか?

土用干し

2011/07/25

先週は21日が土用でしたが、台風の影響で、お天気も不安定の上、気温も低かったので、梅干は干せませんでした。

今日は30度を超しましたが、比較的爽やかでしたので、指先の時間に年長さんが樽から出して、ショウギに並べました。手慣れたもので、慎重かつ手早に並べることができました。いいにおいの梅酢ができていました。3日3晩の土用干しのあとは、甕(かめ)に保存して、給食で頂きます。梅酢も有効に使われています。梅干は、日本伝統の発酵食品の代表です。子ども達もよく食べる子が年々増えています。

畑の土づくりをし、苗を植え、成長を観察し、野菜を収穫して、絵を描き、食する。梅干を作る過程に携わり、干しているのを毎日見ている。・・・こういうことが、食への関心をより高めることにつながるのだと、つくづく思います。

その時期にしかできないことをしっかり体験させていくことは、季節感がなくなってきている昨今だからこそ、大切なことだと思います。

今日は、こんな事をしましたよ(^^ゞ

2011/07/22

朝から涼しく、過ごしやすいお天気です。

登園してきた子どもたちと一緒に畑の野菜を収獲しました!

「このトマトは、もう赤いよね?」「きゅうりってチクチクするよ」など、いろいろな会話が飛び交っていました。

そして、その野菜を食べるだけではなく、指先活動で見て・触って、絵を描くことに。

そのまま見た形と、切ったときの色や形の違いにみんな興味津々な様子・・・。

まわりは紫色のナス、「中はどんな色だと思う?」と問いかけると、「黄色みたいな色!」「白!」と返ってきました。

絵の具とクレヨンのどちらかを選び、早速お絵描きスタート!

1つの野菜でも、子どもたちには様々な色や形に見えているのですね(^^)

色と色を混ぜ合わせたり、切った断面を描いたりと、ダイナミックに描くことができました♪

自然の物や‘本物‘との触れ合いは、やはり良い刺激になるようです(^v^)

これからも、季節の物を取り入れたり、実際に体で感じることのできる活動を子どもたちとしていきたいと思います。

                                     記:真由美