太陽の光の暖かさが本当にありがたく感じるこの頃です。 朝夕は、キンキンと空気が冷たい毎日ですが、日中、晴れた日には風がなければ、日なたが嬉しいですね。
日々工事が進む中、お部屋や靴箱やトイレなどなど、お引越しや移動がありますが、子ども達はとても順応性があり、しかもそれを楽しんでいるようにも思えます。
それもこれまでの積み重ねがあり、成長の証しなのでしょうね。
学童の和室にお引越しをしたいちごさん・・・
みえなくなるまで、バイバイをして見送ってくれるんですよ!

座卓になったばななさん・・・一緒のお部屋で食事をするみかんさん・・・
お互いがよい刺激になって、元気もりもり食べています。
食欲旺盛のぶどうさん
おかわりの時間になると、行列ができます。
お引越しをしたももさん
実習生のお姉さんとわきあいあい、とってもよく食べるようになりました。


園庭のゆずの木には、まだまだたくさんの実が残っているんですよ。毎日何個かおちているようです。きれいなうちに拾って洗い、剥いて、そばにいたももぐみさんと味見をしてみました。すると、以前のすっぱさはないんですね。 また新しい発見でした。
栄養士 箱守 美智子

写真の左側にある不思議な形の石は、大宝八幡宮境内に先週設置されたばかりの太湖石です。太湖石とは中国の蘇州付近にある太湖周辺の丘陵から切り出される穴の多い複雑な形の奇石で、中国では各地の庭園や瞑想などの為に置かれているそうです。

