「世界の屋根」と言われるチベットの標高はなんと4200m!富士山よりはるかに高い。普通の人は高山病になってしまうという。そこでは木が育たず、薪がとれないので、牛に似た“ヤク”の糞を干したものを燃料にしているそうだ。日中でも-20度というのは当たり前で、しかも暖房はないという。筆者はそういう家で育ち、毎朝の仕事は羊の乳を搾ること。しかもお金持ちの家にそれを届けるそうだが、-20度の気温でも素手で絞るという。こんな環境で育った筆者ヤンジンさんがお嫁に来たのが日本の大阪。恵まれた天国のような国日本に住んでいることに感謝しながら、チベットに学校を建て、7つ目が出来上がろうとしている。・・・親を大事にするとか、自分の国に誇りを持つとか、我慢をするとか・・・私たち日本人が忘れかけている多くのことを教えてくれる一冊。 『チベットから嫁に来た私の物語 こんにちは バイマーヤンジンです』 致知出版社
チベットと日本の違い
2014/09/30











去年初めて“からすうり”の花を知り、とても感激しました。なぜ今まで知らなかったかというと、朝のうちしか開花しないのです。しかも、手の入っていない林の中や、人通りの少ない道端にひっそりと咲いてるので目立たないのです。見せてあげようと思って取ってきても、いくらもたたないうちにしぼんでしまうのです。今年も、早朝ジョギングの際、気を付けて見たのですが、なかなか目に入りませんでした。今日は、違うコースを走っていてやっと見つけました。カラスウリはすぐ見つかりますが、花は去年ほど簡単に見つかりません。減っているためなのか、時期が遅いのか、早いのか・・・。とりあえず、今年も出会えてよかった・・・。


今日は、岩城敏之先生を招いて(4回目)の一日園内研修でした。朝から、子ども達の様子をクラスごとに回って撮影し、夕方からは、それを見ながら検証し、課題のアドバイスをいただきました。又、DVDを見ながら心理学的技法などをを学びました。また気持ちを新たに、明日から職員一同楽しんでいきたいと思います。