
昨日の日曜日は朝から土砂降りの雨でした。早朝5時半頃から「流鏑馬は予定通り実施しますか?」の電話が15本ははいったでしょうか・・・。それもそのはず、馬場があまりぬかっている状態ですとうまく走らせることができないのです。
しかし、八幡宮の神様は雨を止ませてくれたばかりか、太陽さえも顔を出してくださいました。神社の職員は馬場に砂を足したり、忙しくしていましたが、大勢の見物人で賑わいました。野点や草花の無料配布のテントも大盛況でした。“大宝花の会”やボランティアの皆様お疲れ様でした。
昨日は、昼と夕方の2回、NHKニュースでアジサイが放映されたとあって、本日も鳥居の前のお団子屋さんの駐車場は車が一杯でした。先代の宮司や神様に見守られている感じがしました。今日は夕方7時から大祓祭です。






大宝八幡宮の紫陽花が見ごろを迎えています。拝殿と本殿を横目に奥へ入っていくと、祖霊殿がありますが、そこから20mほど北へ進むと、坂があります。その坂を下りたところからがメインの紫陽花神苑となります。そこはかなり広いスペースで、マイナスイオンたっぷりの癒しの空間になっています(300種、4000株の紫陽花)。そして、来る29日(日)は、紫陽花祭のメインイベントの日です。野点が写真にあるテントで催され、その隣では草花の抽選会も行われます。これは、はずれくじナシです。流鏑馬神事は、大宝小学校の南側の馬場で行われます。10時からご祈祷をしてからなので、実際の的当ては10時半ごろからでしょうか。雨が降らないことを祈ります。これらの紫陽花は、“大宝花の会”の方々によって手入れされています。




