4月に新しい「いちご組」がスタートしてから、早いもので2ケ月が過ぎようとしています。
2ケ月といっても、日々違う姿を見せてくれるいちご組さん達は
つかまり立ちをしてちょっと手が離せるようになった子、ずりばいで移動できるようになった子
うつ伏せでもおててを出して遊べるようになった子、寝返りがゴロンとできるようになった子と
それぞれ一日一日変化を見せてくれています。

そして、今のところ学童さんのお部屋をお借りしてる「いちご組保育室」にも変化がありました。
先週の末に、部屋のサッシ戸のところに、柵をつけてもらいました。
お外を見ることが大好きな子ども達ですが、今まではサッシ戸を開けてお外を見せてあげたいけれど
乗り出すと危ないので、サッシから離れたり、抱っこしながらの「限定」つきの、サッシ戸オープンでした。
しかし、今は登園時より、サッシを開けた状態でいられるので、子ども達はサッシの側で、
思う存分お外の景色をながめたり、気持ちよい外の風にあたることができ
のびのびとお部屋で過ごしています。
園長先生がいちご組のお外を通った時に、みんなで楽しそうにお外を見ている姿で
「柵をつけてくれてありがとう!」の気持ちを伝えているような気がします。
お外が見えるところは大人気で、いろいろな方法で寄ってきては、柵を触ったり、つかまり立ちをしようとしています。
視線が高くなって、視野も広がりとっても嬉しそう!!ますます発達の手助けとなる「柵」になりそうです。
引っ越しまであと1ケ月。いちご組の新しい柵は、大活躍しそうです。 雅子:記

