2009年 8月

学童、しもだて美術館へ

2009/08/18

cimg61281学童クラブの30余名は、常総線を使って、しもだて美術館に行って来ました。なんとこの中で常総線に乗ったことのあるのは僅か2人だけ。乗車だけでも貴重な体験でした。

 美術館では夏休み企画展として、シンガーソングライターとして音楽活動を続け、IUCN国際自然保護連合親善大使としても活躍している“イルカ”さんが描いた絵本原画展が催されています。イルカさんは、音楽活動をされながらも、小さい頃から絵を描くことが好きで、絵本製作をあきらめられず、音楽活動を休業、2年かけて3冊の絵本『小さな空』シリーズを出版しました。この間に長男を出産し、「私達は、皆この地球という大きな生き物に住む細胞同志である」というメッセージを伝えてきました。こうしたことからイルカさんは、スピルバーグ監督による難病の子ども達を救うチャリティー絵画展にも出展するなど、子ども達や環境保護の為に、熱心に創作活動を続けているということです。

この展覧会もまた、「地球を大切にしよう」をメインテーマとして、イルカさんが描いた絵本原画や、神戸震災をきっかけに描き始めたオブジェなど、多数の作品が紹介されています。9月6日(日)まで。月曜日休館。10時~17時半。高校生以下無料。

郵便局での出来事

2009/08/17

窓口で手続きをしていた私は、隣の窓口の係員の方の言葉に思わず感動してしまいました。それは、年配のお客さんに「新券ですので、お手を切らないようにお気をつけ下さい。」とおつりを渡す時に、こんな言葉を添えていたのです。何気ない一言で、当たり前と言えば当たり前ですが、大事な一言ですよね。最近は、こんな当たり前の言葉が聞かれなくなっていたので、新鮮で、且つ温かい言葉に聞こえました。私も気持ちにゆとりを持って行かなければ・・・と気づかされました。こんな思いやりのある言葉かけが、子どもにとっていい教育になるのですからね。

感謝

2009/08/17

cimg59512子ども達は、毎日、大宝八幡宮に参拝に行っています。神社に行ったときには、普段は、お願い事をすることが多いのですが、園では、「すべてのことにありがとう」という感謝の気持ちで手を合わせています。今日は、保育園の畑で沢山の野菜を収穫できたことを感謝して、「沢山の野菜を育ててくれてありがとう」と、手を合わせてきました。    記:染野裕子

ソテツと夕顔

2009/08/14

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8月3日に見つけたソテツの雄花もこんなに大きくなりました。少し黒味ががってきましたが、これからどんなに変化していくのでしょうか・・・。

右側の白い花は夕顔です。朝顔は良く見かけますが、珍しいですよね。名前のごとく、4時のお迎え開始の時間に咲いていました。咲くところは残念ながら見逃しましたが、何時に咲き出して、何時につぼんでしまうのでしょう。どちらも気になる存在です。又、いちご保育室前のグリーンカーテンとしてのゴーヤもなり出しました。この苦味も子ども達に体験させたい一つです。

お盆中の保育

2009/08/14

cimg6141お盆中は例年希望保育にさせていただいています。学童さんと園児が一緒になって、0歳から小学5年生まで、少人数で家族のように過ごしました。小学生はとても面倒見もよく、園児たちも甘えていました。保育園と学童保育とは隣接していますが、外遊びの時にたまに一緒に関わりあう程度で、一日を通して触れ合う機会がなかったので、貴重な体験でした。スタッフも小学生が面倒を見てくれたり、お手伝いをしてくれたので、とても助かったようです。こういうかかわりが理想ですよね! 清視記