学童クラブの30余名は、常総線を使って、しもだて美術館に行って来ました。なんとこの中で常総線に乗ったことのあるのは僅か2人だけ。乗車だけでも貴重な体験でした。
美術館では夏休み企画展として、シンガーソングライターとして音楽活動を続け、IUCN国際自然保護連合親善大使としても活躍している“イルカ”さんが描いた絵本原画展が催されています。イルカさんは、音楽活動をされながらも、小さい頃から絵を描くことが好きで、絵本製作をあきらめられず、音楽活動を休業、2年かけて3冊の絵本『小さな空』シリーズを出版しました。この間に長男を出産し、「私達は、皆この地球という大きな生き物に住む細胞同志である」というメッセージを伝えてきました。こうしたことからイルカさんは、スピルバーグ監督による難病の子ども達を救うチャリティー絵画展にも出展するなど、子ども達や環境保護の為に、熱心に創作活動を続けているということです。
この展覧会もまた、「地球を大切にしよう」をメインテーマとして、イルカさんが描いた絵本原画や、神戸震災をきっかけに描き始めたオブジェなど、多数の作品が紹介されています。9月6日(日)まで。月曜日休館。10時~17時半。高校生以下無料。

子ども達は、毎日、大宝八幡宮に参拝に行っています。神社に行ったときには、普段は、お願い事をすることが多いのですが、園では、「すべてのことにありがとう」という感謝の気持ちで手を合わせています。今日は、保育園の畑で沢山の野菜を収穫できたことを感謝して、「沢山の野菜を育ててくれてありがとう」と、手を合わせてきました。 記:染野裕子

お盆中は例年希望保育にさせていただいています。学童さんと園児が一緒になって、0歳から小学5年生まで、少人数で家族のように過ごしました。小学生はとても面倒見もよく、園児たちも甘えていました。保育園と学童保育とは隣接していますが、外遊びの時にたまに一緒に関わりあう程度で、一日を通して触れ合う機会がなかったので、貴重な体験でした。スタッフも小学生が面倒を見てくれたり、お手伝いをしてくれたので、とても助かったようです。こういうかかわりが理想ですよね! 清視記