
毎日、ハイハイ運動前のぞうきんがけ。0歳児クラスでも、歩行ができたり、つかまり立ちができたりするようになると、ぞうきんをそれぞれ手に持って、少しずつぞうきんがけの練習が始まります。それぞれ、手にぞうきんを持って、しっかりとできる子もいたりしますが、遊びながら、楽しんでやっています。 ともえ:記
2009/10/23

毎日、ハイハイ運動前のぞうきんがけ。0歳児クラスでも、歩行ができたり、つかまり立ちができたりするようになると、ぞうきんをそれぞれ手に持って、少しずつぞうきんがけの練習が始まります。それぞれ、手にぞうきんを持って、しっかりとできる子もいたりしますが、遊びながら、楽しんでやっています。 ともえ:記
2009/10/22
麻の実は、肉や魚よりも多くのタンパク質を含み、必須アミノ酸をすべて含み、日本人に不足している亜鉛と鉄も多く含まれているそうです。麻の実はアサ科の1年草である大麻の種子で、昔から繊維をとるための植物として栽培されてきました。福井県の鳥浜遺跡などの縄文時代の遺跡から発見されているようです。
昔はどこでも麻を作っていたそうです。麻は病害虫に強い作物なので、農薬や化学肥料を必要としません。当然、昔は麻の衣服を身にまとっていました。(神社では今でも新撰物を結わえる際麻ひもを使います。)だから病気にならなかったそうです。麻は衣類や食べ物だけでなく、紙・化粧品・健材・プラスチック・燃料などができ、石油と森林資源を代替するエコロジーな植物として注目されているのです。
終戦後アメリカのGHQの指令で「大麻取締法」が施行されたために、栽培が認められなくなってしまったのは残念でした。「大麻」はヘロインや覚せい剤の「麻薬」とは違って害がないどころかいいものづくしなのに・・・。アメリカは、神道指令同様、日本の伝統文化を禁止してしまったのです。
麻の実は、八穀や七味唐辛子に入っています(黒い玉)。麻の実ナッツ(これは白色)としても販売しています。調理法は多くあって、餃子に入れたり、和え物にしたり。私はゴマの代わりにも使っています。免疫力アップに繋がる「麻」を見直したいですね。
2009/10/22

11月3日は文化の日。毎年恒例となっている市の文化祭に向けて、各クラス作品づくり真っ最中です。我がみかん組でも、小さい今でしか感じたり、表現したりできない感性を伝えるべく、小さい手で作品づくりに励んでいます。
出展するのは 今まで指先で作ってきた作品が中心ですが、新作づくりにもとっても意欲的に取り組みます…
今日は、昨日お散歩のときにみんなで拾ってきたマツボックリに飾り付けをしてみました。みんなと~っても真剣ッッ!小さな芸術家が奮闘します(^^) まさしく『芸術の秋』ですね(笑
みんなの才能を所々で爆発させた作品の数々―作品展までしばしお待ち下さいね。それまでの、お楽しみです(・<)*
作品展には、是非ご家族でお出かけになってくださいね♪ 記:亜紀子
2009/10/21

昨日のお芋堀りが『とっても楽しかった!』とお話してくれているばなな組のお友達。『お芋おいしかったよ~!』との報告も聞こえてきました。
そんなわけで、今日の指先の時間には、色とりどりのお芋さん(目と口がついています)を作りました!昨日掘った自分のお芋を思い出しながら、いつも以上に集中して、一生懸命作っていました。
記:飯村
2009/10/21
夏には青々していた畑もすっかり秋の装いです。しそにはたくさんの実をつけています。今週は、もも・ぶどう・めろん組さんが指先の時間に、しその実をしごいて取る作業をしています(まだ全クラスは終わっていませんが・・・)。取った紫蘇の実は調理室で、①油で炒めてから鰹節・ゴマを加えて甘辛く炒め煮にする。②熱湯をかけて水気を切ったしそとしょうがのみじん切りを加え、不織布のだしパックに入れたものを,味噌と昆布の間に2~3日漬けておく。(漬け過ぎる前に取り出して保存瓶に移し替える)
・・・このようにして、ご飯にかけていただこうと思います。買った“ふりかけ”よりもいいですね。子どもはあまり食べないかも知れませんが、食べないだろうから出さない、ではなく何でも経験をさせることが大事です。五感を育てるのに一役買うはずです。子どもが好む市販のふりかけは案外添加物が多いものです。昆布やジャコを混ぜたら尚いいですね。