今朝10時前に、突然、ニュージーランド人のサイモンさんが訪ねてきました。15年程前付近の東部中学校のAETをしていた方で、奥さんのイヴォナさんと来日。イヴォナさんは当保育園で半年ほど保育の補助をしてくれ、息子さんのジョッシュア君を乳児時預かっていたこともあって、親しくしていた方です。ニュージーランドに帰国してから数年後突然、「イマ、シモツマニイマス」と電話が入って1泊していったり、3年前は、奥さんと3人のお子さんの5人で訪ねてきたり、今回もサプライズでした。明日帰国するという中で、わざわざ僅か1時間の滞在のために立ち寄ってくれたのです。各クラスもちょっとづつ回って、1歳児室では共に粘土遊びをしていましたよ。・・・職員も顔なじみなので、「ミンナカワラナイ、ワカイ」などと日本語を忘れたと言いながらもゴマをすって、嵐のように来て去って行った、律儀な大男サイモンさんでした。イヴォナさんは今、日本で注目されている“テファリキ”を学んで、幼稚園に勤務しているそうです。テファリキにはとても関心があるので、実際見に行きたいと思えた日でした。
突然の来客
2009/12/24

クリスマスメニュー「ツリーハンバーグ」
年長さんのキャンドルサービス
劇団しらかば「三枚のお札」
サンタクロース登場!
この本『生ゴミ先生のおいしい食育』の著者、吉田俊道氏が2月22日(月)に当園で講演をしてくださることに一昨日決まりました。長崎の方で、元気な野菜を作リ食することで、子ども達の身体が良くなること(目覚めが良くなったり、切れなくなったり、病気になりにくくなったり・・・)が歴然としてきたことで、もっともっと日本全国、地球全体を良くして行こう!と“大地といのちの会”を発足、全国を飛び回っていらっしゃいます。たまたま上京する機会があり、当園に寄ってくださることになりました。ネット上の“EM環境マガジン”に連載させていただいたお陰で、編集担当の方から声をかけていただいたのです。これからチラシを作って80名限定に募集をしたいと思っています。保護者優先ですが、学校関係や一般にも呼びかけたいと思っています。誰でも健康になりたいですよね!食を見直さなければ病気も減らないのです。是非、お待ちしております。