
2月7日(日)の本番に向けて今日はゆかたを着て練習。初めて着る子もいて、子ども達の心は弾んでいたようでした。いつもの練習以上に声も出て、踊りの方もばっちりでしたよ!普段と違う物を身につける・・・衣装をつけると身も心も引き締まるのでしょうか。やる気が何倍も湧いてくるようです。2月4日に最後のリハーサルをし、7日が本番となります。年長さんのご家族の方はもちろんのこと、たくさんの方に見に来ていただけたら嬉しく思います。13時開演、子供達の発表の後、2部はコンサート、マジックもありますので、是非出かけてみてくださいね。ひとみ:記

この冊子は一昨日文教大教授成田奈緒子先生から贈られてきたものです。成田先生には毎年“早寝早起き朝ごはん”でおなじみの講話していただいていますから、当園の保護者の方ならご存知のことと思います。当たり前の生活の繰り返しで、セロトニンはうまく鍛えられると言うことでしたね。セロトニンを鍛える五箇条とはー①朝日をたっぷり浴びよう②運動をしよう③偏らない食生活を心がけよう④夜はぐっすり眠ろう⑤ストレスを溜めず、頑張り過ぎない生活をしようーです。最も大事なことは、大人が不安もストレスもない安心したこころを持ち、子どもに「大丈夫!大丈夫!今のままのあなたが大好きよ!」と声をかけることが大事です。子どもは信頼する大人からのポジティブな言葉掛けによって「僕って大丈夫なんだ!」と誰とも比べない自信が持てるようになります。冊子の中で次のような事例をあげています。ー中学2年から不登校になった息子に母親は毎日泣いていたそうです。しかし、息子のことは割り切って、友人と始めた趣味のお店を扱う仕事に没頭するようになると共に「学校にいけなくったって、私はお前が大好きだよ」を語り続け、「仕事で家を空けても、雨が降ったら洗濯物を取り込んでくれるから安心だよ!」と伝え続けたそうです。結果2年後には、昼夜逆転の生活が直り、きちんと食事をするようになって、通信制の高校に通えるようになったということです。-セロトニン鍛えの“太陽を浴びよう”は、本物の太陽だけでなく、“お母さんの太陽”の光もたっぷり浴びることがとても大事である、と結んでいます。私達大人が不安をなくし、太陽となってニコニコ笑顔で見守ることが大事と再認識いたしました。いつも、子どものあら捜しをして小言を言いながら、眉間に皺を寄せていたら将来大変なことに・・・気をつけましょうね!


