過日、子ども服の支援物資を募らせていただき、多くの方のご協力をいただきました。知人からの依頼でしたが、(株)田建築設計事務所の関係の方々が中心となって被災地へ届けてくださったようです。本日、次のようなお礼のお手紙と被災地の写真をファイルして、ご丁寧に届けてくださいました。ここまでして下さり、頭が下がる思いです。玄関前の給食サンプルケース上に置いておきますので、是非ご覧ください。岩手県大槌町のみどり幼稚園の被災園児のための支援でした。

昨
日、今日と気温の低い日が続いていますが、だんだんと暑くなる覚悟をしておかなくてはなりません。今年の夏は節電をより強いられそうですから、暑さに負けない体力を備えて行かなくては・・と思っています。早朝ジョギングの後に欠かせないのがシャワー。シャワーヘッドには気を使っています。湯船のお湯を、桶ですくって身体にかけるのと、シャワーのお湯を体にかけるのでは全く違うからです。水圧のかかったシャワーで身体にお湯をかけると、水に含まれた塩素が皮膚から浸透していってしまうといいます。泳ぎが不得意の私は以前、スイミングスクールに通っていた時期がありました。髪は痛み、口や鼻から入るので、アレルギーのような症状になってしまったので退会せざるを得なくなりました。そのくらい塩素は身体によくないと思います。幼い子どもはなおさらです。シャワーヘッドを付け替えるだけで、やわらかいお湯に変わります。以前は1万円前後したのですが、この価格(3800円)で販売されたのを知って、ここで紹介してしまいます。しかもEMセラミックス使用のものです。




月刊『致知』の昨年の10月号に、タイトルのドキュメンタリー映画が作られたエピソード(監督の入江富美子氏、出演者の特別支援学校(旧:養護学校)教諭山元加津子氏、筑波大学名誉教授の村上和雄氏の三者の対談)が,掲載されていました。これを読んだとき、この映画上映会をぜひやりたい!と思っていたのですが、そのままになってしまっていました。ところが、『致知』5月号で、山元加津子氏の講演会が東京であると紹介されていたので、上映会をするにあたり、行ってみようと一昨日(21日・土。除草作業に出てくださった方々、ありがとうございました!)出かけてきました。想像以上に素晴らしい内容で、大いに泣かされ、大いに笑い、とっても感動してしまいました。その上、隣の席の方がなんと、この映画のサポーターをされている方で、上映会もトントン拍子に決まってしまったのです。写真のパンフはその方が速達で送って下さったのです。 保育園関係者のみならず、特別支援学級や特別支援学校の先生方にも声をかけたいので、8月に設定し、とりあえず、8月21日(日)の午後、下妻市図書館の映像ホールでやることにしました。上映時間は100分です。これから、チラシを作って募集します。・・・もしかしたら、事前に試写会ができるかもしれないので、その際には保護者の方にお知らせしたいと思います。ちなみにこの映画は海外にまで広がっていて、コロンビア大学での上映では、終了後にスタンディング・オーべーーションになったとか・・・。











園庭は、緑でいっぱいです。とても気持ちの良いものですね。