2011年 6月

送電線国有化を願う署名

2011/06/23

5月に講演に来て下さった吉田俊道先生より、以下のメールが届いたので、転送します。関心のある方は下記のHPをクリックしてご覧ください。そしてご賛同いただける方は、7月4日までに署名(電子署名)し、また転送をお願いします。送電線が国有化すると、原発に頼らず、且つ電気料が安くなるそうです。

“日本の大多数の方は、原発以外の方法で、
安全に電気を供給して欲しいと思っていると思います。

本当は自然エネルギーのほうが、本来低コストで、
地元企業の参入の機会を増やし、雇用も増え、
なにより、絶対に事故のない技術はありえないのに、
原子力は事故が起きたときの深刻さが、あまりにもあまりにも恐ろしい・・

専門家や関係者は、非合理的とわかっているのに、
これまでずっとお金をもらって、原子力村の中に住んでいる人たちは、
やめようと言い出せない・・

だったら、原子力村の外にいる私たちが、声を出してあげましょうよ。

または、送電線が自由化すると、
企業の参入が可能になり、
結果として、合理的に本当にいい電力が自然に増えてくるようです。

1ヶ月間で、日本中の人々の署名を最大限あつめようとする取り組みが始まりました
どうぞ、下記を覗いて、署名をされませんか?
http://maketheheaven.com/japandream/

そして、このことをどんどん知人に知らせてください。
このメールを転送しても構いません。
ここは民主主義の国です。責任は私たちにあります。
あとで後悔しないように、どうぞよろしくお願いします。” 

と、言うことです。関心のある方は、是非お願いします。

お楽しみタイム♪

2011/06/23

 朝の運動の後は、子ども達が大好きなお楽しみタイムが待っています。

今日のめろん組は、年齢別に座布団取りゲームを行いました。

最初の頃はルールが分からない子もいましたが、今ではみんなが楽しめる大人気のゲームの一つになりました。

ゲームはとっても大盛り上がり!!接戦です!!

勝った子は大喜び♪

負けた子の中には悔し泣きする子も・・・

「勝ちもあれば負けもあるからね。」と、負けてしまった子に優しい言葉をかけてあげる年長さんの姿もみられました。

子ども達は運動や遊びを通して、嬉しい気持ち、悔しい気持ち、相手をいたわり思いやる気持ちなど、たくさんの気持ちを学んでいるんだなと改めて実感しました。

                                                                     記:小島 千鶴

七夕飾り(輪つなぎ)作りました

2011/06/22

今日は、指先活動の時間に「七夕」に飾る「輪つなぎ」を作りました。

まず、「作り方」の説明。みんな、ちゃ~んと話を聞いて、「うんうん」とうなづいていました。

そして、いよいよ製作活動開始。

話は聞いていたけれど、やってみると難しい・・・という年少さんには、

すかさず、年長さんが教えてあげていました。さすがです。

最近は、このような場面が自然に見られるようになってきました。

自分ひとりで完成させたり、お友達とつなげてさらに長くしたりと、

たくさんの「輪つなぎ」ができあがりました。

みんなが作った「笹かざり」をつけて、もうすぐ「七夕様」が飾られます。

笹飾りとともに、どんなお願いをするのでしょうね。    ちえ:記

訃報

2011/06/22

昨日丸山美和子先生の告別式でした。この知らせが一昨日、前橋の愛泉保育園さんより入りました。当園は、平成8年よりハイハイ運動・午前昼寝を、愛泉保育園さんより、学ばせて頂き現在に至っています。この保育理論を河添理論と言います。河添邦俊先生が発案し、当時、愛泉保育園が10年間実践していました(もちろん現在も)。丸山美和子先生は、河添先生の娘さんで、佛教大学などで、教鞭をとっておられました。毎年、愛泉保育園で、この丸山先生の発達保障論の勉強会(河添理論を学ぶ会)が開催されて、当園でも職員交替で、平成8年からしばらく参加させて頂いていました。毎年2日間の集中講義で、0歳~学童期までの発達をかなり詳しく教えて下さっていました。あらためて今、丸山美和子先生の凛としたお姿を偲びながら、ノートを読み返しています。50代後半という若さで、とても残念ですが、この教えは私の生涯の宝になるでしょう。今までありがとうございました。これからも実践を継続していきます。天国から見守っていてください。 ーご冥福をお祈りいたします。ー

お味見タイム

2011/06/21

昨日は降園時~閉園まで、お味見タイムでした。去年の夏から実施している大宝保育園オリジナル企画です。始めたきっかけは、「子どもが家で作ってほしい!というので、そのメニューのレシピがほしい・・・」という保護者からの申し出があり、レシピを栄養士が用意して渡したところ、「保育園のとは、違うんだよ、と、子どもが言うが、味見ができたら嬉しい!」・・・こんな声から給食室がこたえて、毎月19日前後(19日は食育の日)に栄養士が玄関前にその日の献立を再度熱を通したり、冷やしたりして気遣いながら、お母さん方の反応を直に見るために自ら立っています。お味見はお母さん方が多いですが、おじいちゃんやおばあちゃんも立ち寄ってくれています。夕方暗くなると、玄関内に引き揚げますが、時間外保育利用のお母さん方は、お腹がすいている方も多いので、特に喜んでいただいています。

子ども達は、日々どんなことをして過ごしているかは、毎日のブログで共有いただいていると思いますが、給食の味までは届けられないので、味の共有というところでは、とてもグッドな企画だと思います。これからも利用していただいて、ご家庭の一品に添えられたら、お子さんとの会話がより弾むようになると思います。・・ただくれぐれもその場で召し上がっていただいて、家に持ち帰ることは絶対に避けて頂きたいと思います。もし、お腹でも壊したら、この企画はストップしてしまいますから・・・。

これからも、給食に限らず、何か知りたいこと、気づいたことがありましたら、どんどん声を届けて頂きたいと思います。直接声をかけにくいという方は、玄関に投書箱≪みんなの声≫もありますから、お気軽にどうぞ・・・。