2011年 8月

小集団活動・・行っています♪

2011/08/25

毎週、木曜日の指先活動の時間に、小集団での活動も行っています。

メンバーは、その日により、誰が参加するかはお楽しみ。

もも、ぶどう、めろん組より、2~3名ずつ参加しています。

内容はというと、手遊び、本の読み聞かせ、パネルシアター、etc…。

クラスで行っていることと、さほど変わりはないのですが、随所に「笑い」が顔を出します。

「笑う門には、福来る」笑いには、気持ちをプラスに変えてくれる、不思議な力があるようです。

クラスの集団であると、大きな集団になってしまうので、クラス全員の反応を見る事ができない時もあります。

しかし、小集団であれば、全員の反応を受け止めることができます。

ちょっと、朝ブルーだったなんて子も、この活動に参加して、「アツハッハ!」と笑えば

自分がブルーだったなんてことも忘れ、ニコニコ笑顔で、クラスに戻っていきます。

小集団活動に行くと、みんな笑顔で戻ってくるので、大人気。

みんな、木曜日は「行きた~い!」の大合唱になるのですが、

メンバーは不動の小集団活動。

来週は、どんなメンバーになるのか?お楽しみに!    千枝:記

放射線量基準改正

2011/08/24

本日の新聞に、学校の屋外活動を制限する放射線量としてきた「毎時3.8μ(マイクロ)シーベルト」の基準を廃止し、今後は「毎時1.0μシーベルト」を目安に校庭などの除染を進める方針を固めた、とありました。

毎時3.8マイクロシーベルトは、児童生徒が受ける線量の上限を年間20ミリシーベルトとする考え方を基にしていたが、20ミリシーベルトは子どもには高すぎるとの見解が一部の専門家からも示されたためのようです。

市役所・子育て支援課からは毎月一回園庭の測定を行って下さっていますが、園でも最近写真のような測定器(ガイガーカウンター)を購入し、日々測定しています。雨の直後、木の下、風向きによっては若干高めの時もありますが、今のところは、毎時0.08μシーベルト~0.16μシーベルトくらいです。終息しつつあるとはいえ、まだまだ安心はできないので、風向きにも注意して、園庭遊びには配慮していきたいと思います。保育園は小学校よりも幼い子ども達ですから、毎時0.2μシーベルト未満を保てるよう、EM発酵液の散布をマメにして気を付けたいと思っています。

9月25日(日)午後、千代川公民館で予定されているEM発見者比嘉照夫先生による講演会では、放射能の話がクローズアップされるはずです。先週秋田県か青森県で行われた比嘉先生の講演会では立ち見が出るほどで、放射能の密度の濃い内容で、是非再度聞きたいから・・・という岩手県の方からの問い合わせが昨日入ってきました。この機会を逃すことなく、是非お出かけください。参加費は無料ですが、整理券を発行する予定です。

スーパーマーケットツアー

2011/08/24

今日は年長児の半分の子供達がカスミ主催のスーパーマーケットツアーに参加しました。9時に園を出発し、カスミ下妻店に到着すると、管理栄養士の高野さんが出迎えてくれました。2時間のツアーの流れや注意点を聞いて、いよいよ入店。次長さんさんのお話も・・・。

研修室のような部屋で大人用の椅子に座り、食べ物の働きについての勉強。普段と違って?真剣そのもの、集中して話を聞き、元気に手をあげて答える姿を見ていると、小学生になるまで半年・・・・・などと考えてしまいました。

次の青果売り場での説明では、野菜がどんなふうな形で実るのかなどをクイズ形式で学んだり…・パプリカの色が8種類もあること、桃は表面がもーもーしているから、ももと名付けられたなど、なるほどと感心することばかりでした。

お買いものゲームでは、1000円以内で色々な条件を満たす物を集めてレジで買う体験をしたところ、もも、ぶどう、めろんの子供たちはそれぞれ自分のクラスの名前の果物を購入したのにはびっくりでした!愛着を感じるのでしょうね。

後半は野菜の大切さを学び、一日どれだけ食べるべきかなどを教えてもらいました。普段から、土と野菜に親しみ、育て、収獲している子どもたちは質問にも活発に答えられていましたし、何より、椅子の上の正座・・・・。さすが、大宝っ子です。

食育を楽しく学んだ濃厚な2時間でした。私にとっても、ス-パーの裏側で、今まで見た事もない所が見られ、得した気分の2時間でした。                                                                                                                                                                                                                                     ひとみ:記

「たい」の奴隷にならないよう・・・

2011/08/23

夕べ読んでいた本の中に面白い考えがあったので、紹介します。

人間の周りにはたくさんの“鯛(たい)”が泳いでいるといいます。それは、「もっと寝ていたい」「もうちょっとテレビが見たい」という鯛だそうです。近頃はお父さんお母さんたちが、子ども達を可愛がるつもりで、一生懸命に鯛の餌やりをしてしまうので、知らないうちに鯛がどんどんおおきくなって、肝心の主人公を食べてしまうそうな・・・。

誰もがこの「たい」を持っていますが、決して奴隷にはなりませんように。奴隷にならないようにしようと思ったら、どんな力を大事にしなければならないか、「たい」に負けないよう≪自律≫の力をどうつけるかということを考えていきましょう・・・というものでした。

テレビのスイッチはつけるためにもありますが、消すためのスイッチでもあります。2歳まではテレビを見せないように・・・との小児科医の見解もあります。幼児の場合は30分~1時間が限度でしょう。しかも8時過ぎたら子どもの時間ではありません。奴隷にならずに主人公になるためには、バシッとスイッチを押せないとなりません。まずは大人からお見本を示しましょう。

※早寝・早起きの講演スペシャリスト 成田奈緒子先生(文教大教授)の講演会が9月6日(火)午後2時から、当保育園ホールで予定されています。是非お聴き逃しなく!本日成田先生から資料が送られてきました。楽しみにしていてください。

おいしくって楽しかった梨狩りでした!

2011/08/23

 

今日は、めろん組の大塚えいとさんの梨畑にて、梨狩りをさせて頂きました。

梨畑に着くと、たくさんの梨にみんな大喜び♪お家の方に挨拶をして、早速梨もぎり開始!!もぎり方を教えてもらい、年長さんから順番に挑戦しました。

落とさないように小さな手でしっかり持ってとる子ども達の表情は、ニッコニコ!!そして、真剣でもありました。

自分でとった梨をそれぞれお土産に頂き、もぎたての梨をその場で剥いてみんなで頂きました♪とっても甘い梨を次から次へとおかわりし、おいしく頂いてきました。

どうぞ、お土産で頂いた梨を家族の皆さんで召し上がって下さいね!!          吉田:記