この本は、今話題の野呂美香(特定非営利活動法人チェルノブイリへのかけはし代表)さんの著書で、タイトルにもあるように、“チェルノブイリから学んだお母さんのための放射能対策BOOK”です。1992年、チェルノブイリの事故から毎年一か月間、被災児童を日本で保養させる活動「チェルノブイリへのかけはし」を知人とともに始めて、19年間も継続されてきて、2005年に国際交流基金より「地球市民賞」を受賞しています。
子ども達に放射能による被害をできるだけ予防し、子ども達の健康に与える影響を可能な限り小さくさせたい、人間の努力でできることをやり切りたい・・という野呂さんの願いをもとに、これまでの体験から学んだ放射能対策がたくさん書かれています。まだ本屋さんには出回っていないかもしれません。ご希望の方は、数に限りがありますが、お分けできます。スタッフまで申し出てください。1300円です。







もう10数年年以上も使っている、おなじみのテーブルと椅子ですが、先週お泊り保育終了後に親子で、白ペンキで塗り直していただだいたことは、このブログでお知らせしたところです。18日の日曜日は、年長児のおじいちゃんのお一人が大工さんということもあって、お休みのところ、古くなった脚を全部作り直して下さいました。数年前にも大工さんのお父さんに直していただきましたが、今回もまた、保護者の方からかって出てくださって・・・。本当に有難い次第です。年長さんとそのお母さんと、従弟の小学生も来て、一緒にペンキ塗もやっていってくれました。どうもありがとうございました!おかげさまで、新品同様によみがえったテーブルと椅子は、まだまだしばらく使えそうです。こうして、今あるものを大事に使っていくことは、是非子ども達に伝えていきたいことです。

