2011年 11月

今人気のおもちゃ

2011/11/17

指先の時間が終わると、10時~10時半の午睡前に、乳児室→ 1~2歳児→ ホール(3~5歳児)と、手遊びの小道具や絵本を持って回っています。写真のおもちゃは、先日ミュンヘンのシュタイナーのおもちゃ屋さんで買ってきたもので、子ども達にとても人気があります。「明日も持ってきてね!」「今日、“よいしょよいしょ”持ってきた?」と必ず言われます。 リュックを背負った男の子の足の下のひもを引くと、足が下に伸び、手が上に伸びて、男の子がどんどん上に登っていくものです。私が「よいしょ、よいしょ」と言うと、「頑張れ!頑張れ!」と元気な声援を送ってくれます。・・・楽しいひとときです。

わらべうたあそびランド合同練習開始!

2011/11/17

来年1月22日の大会に向けて、今日は初めての合同練習がありました。場所は文化会館となりの中央公民館大ホール・・・。市内4園(下妻保、大和保、きぬ保、大宝保)が揃うのは初めてのこと。

早めの給食をすませ、12時半にえびすやさん前出発…。送迎は何と大型バスですから、遠足気分で気分は盛り上がって、絶好調!下妻保育園、きぬ保育園を経由して、公民館に到着。

初めは緊張気味の子ども達も、少しずつ打ち解けて、笑顔が見られるようになりました。

今後は12月13日、1月11日、1月18日と練習を重ね、本番となります。年長さんは大忙しといった感じですが、頑張った後の達成感は大きいと思います。

発表はまだ先のことですが、どうか、みなさんで応援し、見に来ていただけたらと思います。

                                                                                                          ひとみ:記

ボランティアさんの紹介

2011/11/16

今日から毎週水曜日に写真のお二人がボランティアで来てくれることになりました。金さんと丁さんです。 「きんさん!じょんさん!」と子ども達は呼んで、もうすっかり仲良くなっています。彼らは、筑波大学大学院で子どもの発達についての勉強を専門にしている学生さんです。韓国人ですが、日本語は流暢で、真面目な礼儀正しい方たちです。正座はちょっぴり苦手ですが、文化の違いで仕方がありませんね。ハイハイ運動から参加し、一日子ども達と過ごしながら、運動することの楽しさや、異年齢(年少~年長)保育での気づきがたくさんあったようです。保育士の平均年齢がかなり高め?の我が園にとってはありがたい存在ですし、子ども達にも、いろんな人たちに触れることで、コミュニケーション能力が養われることにもつながります。(金さんは6月に、民族衣装を着けて一度来園してもらっています。)

「お店屋さんごっこ」準備はOK!

2011/11/16

今週の金曜日に、園では「お店屋さんごっこ」が、行われます。

どんな遊びかというと、いちご組(0歳児)以外の全クラスの子ども達が作った品物を、これまた手作りのお財布・お金を持って

お店屋さんに見立てたホールに、買いにいくというものです。

ぶどう組は、おもちゃ用品担当です。指先の時間に、ブーメラン、けん玉、竹とんぼetc…、自分たちが、買いに行った時に、買いたくなるようなおもちゃがいいと、

可愛い絵を描いたり、きれいな色を塗ったり、自分達でもちょっと遊んでみたりして、自信作を作りました。

そして、今シーズン初めて売り出しの、ヨーヨー。石を紙でくるみ(重さを出すため)、ビニールの袋に入れ、ゴムをつけて完成。

これは、ちょっとした技術がいるので、年長さんが作りました。

そして、またまた初売り、ギター。トレーに絵を描き、そこに輪ゴムを巻くだけ。自分で作ったギターをポロンポロンとひき、「う~んいい音♪」

これは、年少さんが作りました。年中さんも、竹とんぼやブーメラン作りを職人さんのように、作っていました。

どのクラスも、品物は出来上がり、倉庫?に保管してあるそうです。

後は、「大宝デパート」の開店を待つばかり。金曜日には、自分たちで選んで買った品物を持ち帰ると思いますので、お楽しみに!

                                                                                                                                                      ちえ:記

自己研鑽

2011/11/15

先週の土曜日は、茨城県保育大会がありました。年一回、県内の保育所職員が結集する大きな大会で、今年で33回目です。(なんと、当園も設立33年目です。)過去においては下妻市民文化センターでも実施したことがありましたが、水戸の文化センター大ホール実施が近年は多いような気がします。しかし、文化センターが震災で使えないそうで、今年は結城市のアクロスで実施されました。午前中前半は永年勤続者の表彰式があり、後半は今人気の“ケロポンズ”という遊びネタセミナーでした。すぐ使える手遊び・指遊び・パネルシアターなど、とっても楽しい90分でした。午後は、仙台市慈眼寺 塩沼亮潤住職の講演でした。この住職さんは数年前に読んだ書籍で知ったのですが、大峯千日回峰行といって、片道24キロ、高低差1300m以上の険しい山道を、毎日16時間かけて往復し、毎年約120日間計4万8000キロ、1000日間歩き通すという荒行をやってのけた方なのです。これは吉野山・金峯山寺1300年の歴史でたった2人しか成し得ていないそうで、その方のお話は是非拝聴したいと思って臨みました。舞台に現れるや否や、凛としたお姿、礼をして頭を深々と下げるお姿は、その場を浄化するような雰囲気のある方でした。とても荒行を成し遂げた強靭な精神と肉体・・・とは思わせない穏やかな雰囲気の方でした。お話は、千日回峰行で記した日記をもとにした内容でした。

また、13日の日曜日には、千代川公民館で「安心して生きられる」子どもの権利を守るために~虐待・いじめ問題への対応~の講演会がありました(教育委員会・下妻ロータリークラブ共催)。講師は、元警視庁警察官の幸島美智子先生で、これまた為になるお話だったと言います。小さいうちはたっぷりの愛情を注ぎ、特に10歳までは一緒にお風呂に入るといい、“いい子”ではなく“いいやつ”に育てろ、いたずらはしてもいいがいじめはするな、社会に貢献できる子どもに、自分で稼いで自立できる子に、自分を律することができる子に・・・・というお話だったようです。

・・・・・ようなわけで、当園職員は、二手に分かれて、参加してきました。いろいろな方の話を拝聴することは、刺激になり、自分のためになることは勿論ですが、何かの形で保育に行かせることになると思っています。ここのところ土・日に講演会等が続いていますが、当園の職員は自己研鑽を欠かしません!