
指先の時間が終わると、10時~10時半の午睡前に、乳児室→ 1~2歳児→ ホール(3~5歳児)と、手遊びの小道具や絵本を持って回っています。写真のおもちゃは、先日ミュンヘンのシュタイナーのおもちゃ屋さんで買ってきたもので、子ども達にとても人気があります。「明日も持ってきてね!」「今日、“よいしょよいしょ”持ってきた?」と必ず言われます。 リュックを背負った男の子の足の下のひもを引くと、足が下に伸び、手が上に伸びて、男の子がどんどん上に登っていくものです。私が「よいしょ、よいしょ」と言うと、「頑張れ!頑張れ!」と元気な声援を送ってくれます。・・・楽しいひとときです。







今日から毎週水曜日に写真のお二人がボランティアで来てくれることになりました。金さんと丁さんです。 「きんさん!じょんさん!」と子ども達は呼んで、もうすっかり仲良くなっています。彼らは、筑波大学大学院で子どもの発達についての勉強を専門にしている学生さんです。韓国人ですが、日本語は流暢で、真面目な礼儀正しい方たちです。正座はちょっぴり苦手ですが、文化の違いで仕方がありませんね。ハイハイ運動から参加し、一日子ども達と過ごしながら、運動することの楽しさや、異年齢(年少~年長)保育での気づきがたくさんあったようです。保育士の平均年齢がかなり高め?の我が園にとってはありがたい存在ですし、子ども達にも、いろんな人たちに触れることで、コミュニケーション能力が養われることにもつながります。(金さんは6月に、民族衣装を着けて一度来園してもらっています。)


