日増しに気温も上がり、春ですね~。 桜は花ふぶきとなって、園庭は花びらのじゅうたんになりました。 見渡すと、木々もそれぞれ春をしっかりと感じている様子、やわらかな緑も素敵です。




柳の花? 八重桜のつぼみも膨らんできました!塩漬けをつくる予定です。
そして、この春卒園した子たちが、学童さんで元気なお顔をみせてくれました。そして、保育園の新学期も、みんな元気いっぱいです(^v^)


学童の一年生 保育園での朝の運動
それでは、最後に 先日の 「お花見団子づくり」の様子をご紹介!





何となくわかりますか? 桜色のお団子! 今回は、はじめて三色のお団子づくりをしました。 緑は、抹茶・・・そして、桜色は、いちごジャムを混ぜこみました。新年長さんの「初クッキング」は、とっても楽しく、上手にできて、大成功でした! そして、そのときの子ども達ひとりひとりの表情は、とっても真剣で、とっても嬉しそうだったんです(*^。^*) 自分がかかわり、食べられる物をつくれる! それには、どんな過程があるのかを知り、どんなふうにするとうまくできるのか、お友達と楽しい雰囲気の中でいっしょに考えていく・・・。 その積み重ねを大事にしたいですね。 おやつの時間には、「ねんちょうさん、ありがとう!」の声が響きました。 栄養士 箱守美智子


園舎の大規模修繕をするにあたって、借り園舎を建てないので、荷物を3つの倉庫に片づけました。それも奥からどんどん入れて行ったので、奥まで入っていけない状態です。“こいのぼり”は何処に・・・・・・探しの名人、宮内保育士がもぐり込んで見つけてくれました(どうも鼻が利くようなのです。)。桜が残る大空に、こいのぼりが泳ぎ始めました。外遊びに出た子ども達は「鯉のぼりだ!鯉のぼりだ!」と大はしゃぎ・・・。









子ども達が家から持ち寄った生ごみを手で細かくちぎって、“EMボカシ”と“土”に混ぜ、ビニールをかぶせて3週間。3日目に土とボカシを足して混ぜる作業をした他は何もしていません。生ごみは、玉ねぎの皮が少し残っている他は、すっかり分解されてなくなっています。しかもふかふかの土!ミミズもちらほらと・・・。「菌ちゃんが生ごみを食べちゃったんだ」子ども達もビックリですが、大人(職員)もビックリ!もう、すぐにでも苗を植えられますが、もう少し暖かくなるのを待って、連休明けに夏野菜の苗を植える予定です。それまで、園庭に生えている草も肥料になるから、土の上に載せて、もうしばらくビニールをかけておきま~す。
まだ満開を維持している園庭の桜です。乳児が過ごしている学童クラブの前から撮影したもの。その下で、グループ毎に記念撮影をしました。最期は昼の一コマ、食事時です。結構小さいながらも会話を楽しみながら食べています。