2012年 7月

パンよりご飯を

2012/07/26

パン派ですか?ごはん派ですか? ご飯は水分が70%でそのままでも食べられますが、パンは水分が30%しかないので、そのままでは飲み込みにくいです。なので牛乳やバター等の脂質がないと食べられないでしょう。それに白砂糖が結構使われている・・・。どうしてもパンのおかずはハムやソーセージ油いためと、脂っこくなりがちです。パン自体ご飯とは比較にならないほど、脂分と糖分が多い食べ物なのです。食パン(白砂糖2~8g 油脂2~12g)、菓子パン(白砂糖25~37g 油脂5から16g)、デニッシュ(白砂糖10~30g 油脂5~15g)、フランスパン(白砂糖0~4g 油脂0~5g)、ちなみに学校給食パンは(白砂糖10g以下 脂質8g以下)。

アメリカの近年の栄養学者は、世界一素晴らしい食事は室町時代の日本食だと言っています。その元になったのは・・・・1549年、鹿児島に上陸し約2か月半各地を廻りキリスト教の布教活動をしたフランシスコ・ザビエルが書き残した書物にあるそうです。それは・・・

ー日本人は自分たちが飼っている家畜は屠殺(とさつ)することはせず、また食べることもしない。彼らは時々魚を食膳に出し、米を食べるがそれも少量である。ただし彼らの食べる野菜は豊富にあり、また僅かではあるが、色々な果物もある。それでいてこの土地の人は不思議なほど達者で、非常に高齢に達する人も多数いる。従って腹が一杯にならなくても私たちの体質は、ごく少しの食物によって十分に健康を保つことができるということを日本人によって教えられているー

日本人は欧米人とは異なり腸の長さが2mも長いので、お米や野菜に適しているのです。肉類を多く摂ると長い腸ではなかなか消化できず、腸内で腐敗してしまい大腸がんを引き起こしかねません。

和食がベストですね!

学童さんの様子

2012/07/25

夏休みに入って2日目の昨日、染色家のアドバイスを受けながら、藍をミキサーにかけて行う、染色を楽しみました。

染めた糸を使って、枯れ枝に巻きつけて種々の造形を楽しんだり、髪飾りにしたり・・・。また、スズランテープを木々に巻きつけて、お部屋のようにしたり・・・。小学生ならではの楽しみ方をして、半日を過ごしてとても楽しそうでした。 この遊びはしばらく続きそうな気配です。

今日のおやつは「枝豆と ところてん」(*^_^*)

2012/07/24

朝採りの「枝豆」を買い求め、もも・ぶどう組の9時半からの指先の時間には、「枝豆切り」となりました。広いデッキを使い、みんなハサミで真剣に!

根っこと葉っぱ付きの「枝豆」を観察しながら、茶色くなったら「大豆」になる~!!「大豆」からは豆腐もできるし納豆もできるね~と。

おやつには、ほどよい塩加減の「枝豆」をおいしくいただきました。

それともう一つは・・・毎年二回くらいはおやつに登場する・・・「ところてん」!今日は中華スープのたれでいただきました。

「ところてんは、海藻からできるから、緑の仲間だね~!」と。突くのを見ながら興味津々でした。

 

昨年度終了記念品としていただきました「サンプルケース」がやっと玄関に登場です。ありがとうございました!(^^)!

 

そして・・・厨房から見える、0・1歳児クラスのかわいい姿・・・をご紹介!午前寝前の楽しいひとときです。

栄養士   箱守 美智子

 

ルール

2012/07/24

集団生活をしていく上でルールは欠かせません。保育園にもいくつかのルールがありますが、ルールはみんなが気持ちよく生活できるためと、遊びを楽しくするためにあると思います。

園舎の工事中は、この園庭中央の“虹の丘”(ツリーハウス)が使えませんでした。なので、新しいお友達やその保護者の皆さんは、この約束事を知らないと思います。それで今日、外遊びの時に、再確認しました。

子ども達は、この“虹の丘”には年中児と年長児だけが登っていいこと、シートが掛けられている時は登れないことを、ちゃんと覚えていました。

このグリーンのシートが掛けてあるときは、登れません。そして登れるのは、年中・年長児のみです。

保護者の皆様、こういうルールがあります。子ども達がきちんと覚えていてお話しすると思います。どうぞよろしくお願いいたします。

朝から学童クラブは賑わっています

2012/07/23

 夏休み初日のやはた学童クラブ。園庭東側の“ゆめの森”は、涼しいことも手伝って、小学生たちの元気のよい声が響いていました。

 実は、今まで草が伸び放題になっていましたが、土曜日に園舎の建設に当たって下さっていた市内のT建材さんが、きれいに草を刈り、築山をつくり直してくれるという作業をやって下さったのです。大勢で一日かけて作業してくださったおかげで、すっかり変身した“夢のもり”に、子ども達も職員も今朝はみんな超びっくり!

明日の藍染め体験の為にテントを立ててもらいましたが、実はこのテントの左側(棒が立っているところ)にもともと園舎の北側にあったテントを修繕してT建材さんが立ててくださることになっているのです。以前“EXPOつくば”で使われたものを払下げたものです。古くても新品のように蘇るはずです。・・・・いつでも休める場所があるっていいものです。この夏休み、“ゆめの森”は大いに子ども達に貢献してくれそうです。

同じく一昨日の土曜日には、約10名の保護者のみなさんで、さつま畑や園庭の草取り、北棟の床磨きをやっていただきました。黙々と90分、とても頑張って下さり、おかげさまですっかりきれいになりました。感謝です。どうもありがとうございました!