2012年 8月

お楽しみいっぱい!!

2012/08/24

 

今日は、子ども達にとってお楽しみがたくさんあります。

まずは・・・

子ども達の大好きなお弁当!!

子ども達は、お弁当を片手にニコニコで登園♪今日は、ぶどう組ともも組はホールで食べました。

大好きなお弁当を、大好きなお友だちと楽しみました。

そして、もう一つは・・・

夏の一大イベントの夕涼み会です。

子ども達にも、指先の時間にいろいろお手伝いをしてもらい、「夕涼み会はいつ??」「どんなお楽しみがあるの?」ととても楽しみにしてくれているようです。

私たちも子ども達の笑顔をたくさん見るのを楽しみに、夕涼み会の準備を頑張りたいと思います♪          鈴木:記

 

エジソンへの質問「どうすれば成功できますか?」

2012/08/23

複写機、電話機、蓄音機など、数々の発明品を世に送り出した大発明家トーマス・エジソン。 本日は、エジソンにまつわる興味深いエピソードがあったので紹介します。
  【1914年12月、エジソンが67歳のときのことです。災難が彼を襲います。  ウエスト・オレンジにあった研究施設が火事になってしまったのです。
   連絡を聞いて駆けつけ、実験道具や資料など重要な物を持ち出そうと陣頭指揮を執りましたが、時すでに遅し。
   施設はすべて焼け落ち、当時の金額で500万ドル近い損害を被ってしまいました。
   目の前で、いままで自分が築いてきたものがすべて燃える光景を眺めながら、エジソンがしたこと。
   それは家族を呼び、こう告げることでした。   「こんなに大きな花火大会はまず見られない。 とにかく楽しめ」
   そして集まった記者たちに、「自分はまだ67歳でしかない。 明日からさっそくゼロからやり直すつもりだ。 いままで以上に立派な研究施設をつくればいいのだ。
   意気消沈している暇はない」  と、平然と言ってのけたのです。
   エジソンは、常識だけでなく、時間という概念に縛られることもたいへん嫌っていました。
   普通、我々は「1日24時間」という時間の中で生活しています。
   しかしエジソンに言わせれば、1日が24時間であるというのは、人間が人工的につくったもの。
   自分が時間の主人公になれば、1日を36時間でも48時間でも、自分の好きなように使えるはずだ、というのです。
   エジソンの工場の壁には、長針も短針もない大きな時計が掛けられていました。
   ある日、友人の自動車王フォードが「針がなければ、時計の意味がないのでは」と訊ねると、
  「そうじやない。時間というものは、自分でコントロールすべきもの。 時計のような出来合いのバロメーターに左右されているようでは何もできない。
  疲れたと思えば、その場で休めばいい。
  仕事が完成するまでが昼間だ。 自分の体にあったリズム、これを自分でコントロールすることが大切だ」
   と答えたといいます。
   驚異的なひらめきをつかんで形にし、「天才」と賞されることの多いエジソンですが、決して努力を軽んじていたわけではなく、むしろその逆でした。
   世界中から寄せられる「どうすれば成功できるか」という問いに、
   エジソンは、「野心、常識にとらわれない創造力、昼夜を問わず働く意志」の3要素を挙げています。
   1日18時間は働くことにしていたといいますから、人の2、3倍は濃密な仕事人生を歩んできた自負があったのでしょう。
   ですから、エジソンにとっては「まだ67歳」。まだまだ大きな仕事をするのには十分な時間がある、という発想だったのです。
   それどころか、「肉体は魂の仮の宿り木。 滅びれば次の宿り先に移動する」
   という死生観を持ち、それを証明するための実験を重ねていたくらいですから、「死」という概念すら超え、次なる成功に野心を燃やしていたのです。
   すべての常識を超えて自分で新しい未来を見据え、創造力を発揮して目の前の「壁」を超える。
   天才とはいえ、その裏に、常に前向きに歩みつづけようとする強い意志とひたむきな努力があったことは、言うまでもないのです。】

ありがとう(*^_^*)

2012/08/23

今日は、処暑・・・暑さもやわらいでくる頃だそうですが、日中はかなりの暑さですね。

でも、夜の風は一時より気持ちよく、陽も少しずつ短くなって秋に近づいているのでしょうね。

明日は「夕涼み会」・・・準備も着々と進んでいます。

 

今日は、ランチルームでのほほえましい年長さんの姿を思わずパチリ!と・・・。

年長のMちゃん! いつもお隣の年少さんの面倒をよくみてくれます。「これくらいかな?」と問いかけながら盛り付けてあげていました。

それぞれのテーブルの年長さんが、しらす干しをわけてあげているところです。

どのテーブルでも さまざまな場面で優しい年長さんの姿がみられ、3・4・5歳児の何とも良い関係が育まれていることを日々感じています。

 

栄養士   箱守 美智子

やっぱり早寝早起き朝ごはん

2012/08/22

今日の午後、教育委員会主催で、成田奈緒子先生の講演会(演題:医療的立場からみた発達障害時の理解とサポート)があり、療育指導員と行ってきました。

育てにくい子、育てやすい子の違いはあっても、やっぱり乳幼児期に生活リズムの確立、つまり土台となる古い脳をしっかり作り、そのあとで新しい脳を確立して、中学校期あたりから自制心のある脳を作り上げていく・・・という順番は変えられないということです。

乳幼児期には乳幼児期にしかできない大事なことがあります。早寝早起き朝ごはん、五感(視覚・嗅覚・視覚・聴覚・触覚)の刺激、こういう基本こそが大事だという分かりやすいお話でした。

成田先生は、毎年当園でお話をして下さっており、今年は、9月11日(火)午後にいらして頂区予定です。今回は事前に保護者から質問事項を出してもらうことになっています。会場では勇気がいりますから、どうぞ今週中に質問があれば出して下さい。脳と心と体の関係や食育の話など盛りだくさんの内容になりそうです。是非ご参加ください。 1度聞いたからいいということではなく、何回も聴いてこそ消化できていくものであり、新しい発見は必ずあるものですよ。

園内みこしに参加しました!

2012/08/22

まだまだ暑い日が続いていますが、お盆明けにはみんな元気な姿を見せてくれ、一回り大きくなったように思いました。

昨日は、みんなはちまき・たすきがとてもお似合いで、おみこし渡御に参加しました(似合いそうな女の子が2人お休みだったのが残念でした・・・)。『エルモ』のみこしについてバギーで神社まで行き、写真撮影しました。

一歩・二歩しか歩かなかった子がトコトコほとんど歩くようになったり、たっちしてもなかなか一歩が出なかった子が数歩歩くようになったり、ハイハイができるようになったり、お座り上手になったり・・・それぞれがとても成長しています。

来年のお神輿は、しっかり担いでくれることでしょうね(^^)  雅子:記