2012年 12月

たくあんを漬けました!

2012/12/17

11月27日に、30本ほどの大根を洗って干してから、18日目! だいぶ細くなりしわしわ・・・曲げてみるとくね~っと!そろそろいい感じ!13日の午後漬け込みに入りました。

干し大根約23㎏・EM米のぬか約3.5キロ・塩1㎏・キビ砂糖1㎏・昆布100g・柿とみかんの皮を干したものを用意しました。

大根以外の物を混ぜ混ぜ・・・

そして、いよいよ漬け込み!子ども達が一本ずつ樽の中に入れていきました。ぎゅ~っと曲げながらうまくはいるかな?と。

隙間には、干した葉っぱを詰め、ぬかなど混ぜたものと交互に入れていきました。

最後には、みんなでおまじないです! 「おいしくなあれ~ おいしいたくあんになあれ~」と。ぬかが、ふかふかで気持ちよさそう!

重石をして、こどもキッチンの奥にしばらくの間置いておきましょうね! 水が出てきたら、重石を軽くします。

食べられるのは、来月半ばでしょうか? きっとみんなのおまじないが届くことと思います。お楽しみに!

 

そしてそして・・・毎朝のお手伝いは順調に続いています。この日は、「ほうれんそうちぎり」。ばななさんからはSちゃん!が参加。これまでいくら誘ってもいやいやだったのですが、この日はお姉ちゃんが声掛けに! すると・・・初めてお手伝いに来れたのです。 よかった! さすがお姉ちゃんですね!

まだ何人か、ばななさんでも来てくれない子がいるのですが、気長に待ちたいと思います。   覗いてはいるので・・・。  栄養士    箱守 美智子

”中学生のお兄さん・お姉さん、こんにちは”

2012/12/14

昨日(13日)は、東部中学校の生徒さんが職場体験ということで、

午後の外遊びの時間に保育園に来てくれました。

「いちご組」にも、3人の女子中学生が入ってくれて

子ども達と一緒にすべり台をやったり、手をつないでくれたりして、遊んでくれました。

お姉さん達も、普段あまり接することのない可愛い赤ちゃん達に

全力投球?という感じで、一生懸命関わってくれました。

子ども達の中には、人見知りの時期の子もおり、最後まで遊べなかった子もいましたが、

中学生が来てくれたことで、今日も新しい経験をして、またひとつ成長した「いちご組」さんでした。   まさよ:記

中学生来園

2012/12/13

中学3年生(下妻東部中)の家庭科の授業(保育)で、子ども達と遊んでもらうことが毎年恒例になっています。今日がその日でした。ちょうど外遊びになる時間だったので、子ども達を部屋まで迎えに行ってくれて、約1時間、外遊びを満喫しました。途中、参拝を兼ねた散歩にも同伴してもらい、最初は泣いていた乳児や小さいクラスの子ども達も、後半には泣き止み、笑顔が見られるようになりました。今年の中学生は特にパワフルで積極的にかかわってくれたように思います。来週は別のクラスの生徒さんたちがきてくれるので、今から楽しみです。何人かの卒園生もいて、久しぶりに会えて嬉しかったです!いっぱい遊んでくれてありがとう!

楽しみ♡楽しみ♡発表会

2012/12/13

今日のみかん組は、発表会へむけての練習風景をご紹介。

みんなの大好きな絵本「かんかんかん」の実写版。セリフもばっちりなはず?!。

(みんな、「かんかんかん」の絵本のセリフ覚えちゃったもんネ!)

動きだって、みんなの大好きな電車遊びの動き。

ところが、いざ練習に入ると・・・、電車の動きはバラバラに、セリフは言えず・・・。

でも、大丈夫。本番までには、かわいさでカバーできちゃうから♪

22日の発表会当日を、乞うご期待!!   なおみ:記

スキンシップ遺伝子

2012/12/12

中村学園大学教授 占部賢志氏の対談記事に感動する内容があったのでお知らせします。

“大阪大学医学部の先生で玉井克人さんという方がいます。

 玉井医師は「表皮水疱症(ひょうひすいほうしょう)」の専門家で、 この病気は全国で数百名ぐらいの難病中の難病といわれています。
  通常、私たちの皮膚は三層から成っていて、 それがくっついているそうですが、 「表皮水疱症」はそれが不十分で、 夜、寝返りを打つだけで、皮膚がずれて破れてしまう。 ですから、いつも水疱ができるので、 それを一つひとつ専用の針で潰し、 軟膏を塗らねばならないそうです。 これを朝夕二回やるんです。そういう難病です。
 玉井医師はこの研究と治療をずっと続けてきて、 信じられない現象に気づくんですね。
 それは、この難病を背負っている子供たちが一人の例外もなく、 いつもみんな笑顔で実に明るいというのです。
 あれだけの難病、しかも毎日激痛と闘っている。 いつ治るかも分からないのに、なぜこんなにも明るく、
 逆にこちらが癒されるような笑顔を見せてくれるのか、 不思議でしょうがなかった。     

 ところが、その理由が分かったそうです。 
 それは、母と子の触れ合いによって活性化される 「スキンシップ遺伝子」 の働きなのだというのです。

 要するに彼らは生まれた瞬間から 毎日毎日、朝夕二回、母が水疱を潰して、 全身に手のひらで軟膏を塗ってやるでしょう。 その母の手のひらが遺伝子に働きかけ、 情動の発達を促して、 あの優しい笑顔を生み出していたというのです。

 それを玉井医師は「スキンシップ遺伝子」と呼ぶのです。

 私はこの玉井医師のレポートを読んだ時、大変感動しました。
 難病やハンディという大変な逆境を背負っていても、 人を癒し、明るく世の中を生きる力を生み出すのは、 母の手のひらなんだと。 目に見えぬ母の愛情には、 それだけの力を与えることが科学でも証明されたということです。”

こんな簡単なことで子どもの心が癒されるのですから、健康体でも、お風呂上りにクリームをつけてあげたり、寝る時に背中などを撫でであげてはいかがでしょう?