数日前、「ネットで見たのですが、花さき山の楽譜を頂けますか?」との電話が入りました。だいぶ以前のブログで、『花さき山』という大ベストセラーの絵本にあわせた歌が作られていて、その楽譜を持っていますでご希望の方はお申し出ください。…としたんだと思います。今までに数名の方から問い合わせがあり、FAXにて送信させていただきました。ところが、いずれも学校の先生方だったのですが、受け取ったという電話すら入らず、とても寂しい気持ちになったものでした。『花さき山』の絵本を読んであげても、歌を歌ってもそんな心無い人に、子ども達の教育ができるのだろうか?とも思いました。 そこで、今回の方には「学校の先生ですか?」と伺ったところ、そうではないとの答えでした。定年を過ぎた方のようでしたが、絵本に感動し、いろいろと検索して行ったら、以前書いたブログにヒットしたということでした。
もちろんFAXして差し上げたところ、即、お礼の電話がはいりました。のみならず、本日、(松本の方でした)上高地の素敵な山並みの写真入りハガキで礼状を下さったのです。“大宝保育園の皆さんの心の中に、美しい花が一杯咲いていると思います。”などの温かいメッセージを添えて・・・。以前の経験から、一瞬でも疑ってしまったことを恥じ、今後は一期一会のつもりで、花さき山の花のように、一花一花咲かせていかなければ・・・と感じた日でした。







去る27日(日)は文化財予防デーでしたので、大宝八幡宮拝殿前で、発煙筒を焚いて実際に放水をする訓練がありました。まだ雪が残る寒い日でしたので、より緊張感が漂うものでした。日曜日だったので、見学者も多かったですが、消防士のみならず、写真のように大勢の消防団の方々が参加していました。市内の消防団の方々はボランティアで火災発生とともに夜昼かまわず出動するわけですから、本当に頭が下がります。火の元には十分気を付けなければ・・・と思い直した日でした。