2013年 3月

年長さん*大忙しヽ(^o^)丿

2013/03/21

明日一日を過ごすと、土曜日は卒園式です。年長さんが、全員揃うのも本当に、あと二日。明日の「ヨモギ団子づくり」が最後になりました。

そこで、ここ数日の間の様子をご紹介!

18日月曜日の指先の時間には、「あさごはんのお絵描き」をしました。

朝、食べてきたものをお絵描きし、赤・黄・緑の仲間のシールを貼りました。昼・おやつ・夕食のお絵描きは、お家で・・・そして、夕ご飯までにおやつを食べ過ぎなかったですか?夕食後に何か食べましたか?の質問・・・。一食でなく、一日のバランスで考えられるよう、一日のお絵描きが出来るようにしました。そして、大切なのは、「誰と食べたの?楽しかった?」の心の栄養! 最後になりましたが、そんなメッセージをお家の方にお伝えしたいと思いました。

火曜日の指先には、お箸の練習! 「豆つかみゲーム」をしました。1分間の激しい音楽と共に、集中!!6人ずつなので、待っている時には、お箸を動かしたり、スポンジつかみでお箸の練習でした。

そして、きょうは「お別れランチ」・・・主食は「ツナ寿司・やきそば」主菜は「切り干しから揚げ」副菜は「ほうれんそうとクレソンのナムル・ミニトマト」フルーツは「バナナ・りんご・いちご・国産オレンジ」汁物は「豆乳入り味噌汁」・・・それと、いろいろなゼリーから一つ選びました。大好きなものを盛りだくさん!みんなでおいしくいただきました。

これは、ランチルームの様子!

そして、年長さんクラスでは・・・

午後からは 「手形クッキー」づくりでした。「いつ食べるの?」と早く食べたい様子!でもこれは、卒園式までお預けですね!

その後、ランチルームには、あま~い香りがいっぱい! おいしそうに焼けましたよ!

こんなに大きくなりましたの手形クッキーお楽しみにね!

明日は、最後に保育園の梅干しをたべてみようと思っています。おいしくなったことでしょうね。

卒園式には、「保育園のお赤飯」・・・真ん中に、春に塩漬けした「八重桜」を飾りましょう!

いっぱいいっぱい笑顔を見せてくれた年長さん! ありがとう!

栄養士   箱守 美智子

 

 

 

あっという間に桜が・・・

2013/03/21

暑さ寒さも彼岸まで・・・。先週あたりから急に暖かくなり、運動の時間は半袖の子が多くなってきました。今日は少し気温が下がりましたが、ノースリーブの子もいて、子どもの元気さがうらやましい限りです。今日の午後は、森のお部屋に全園児が集まって、“お別れ集会”を。引き続き卒園式の練習にみんなで参加しました。一年間の思い出のスライドショーもみんなで見ました。それにしても小さい子たちも静かにできるようになって、本当に最終月に相応しいことをつくづく感じました。いよいよ明後日卒園式です。

1,2日前からほころんできた桜が、今日は3分咲きに・・・。卒園式には、もっと華やかになりますが、入園式につきものの桜が見られなくなりそうです。

今、各保育室では、個別のアルバム作りに精が出ています。

思い込み

2013/03/19

年度末にはダスキンさんに床ワックスがけをお願いしたので、昨日請求書が届きました。その中に一通の手紙が同封されてありました。毎月社長さんが“社長の手紙”として出しているものです。そういえば去年も頂き感動したのですが、今回も“気づき”を頂いたので、紹介したいと思います。

【読売新聞の“編集手帳”(竹内政明氏記)からの抜粋です。≪芝居が始まったのに、その少女は客席の最前列で頭を垂れ、居眠りをしている。“屋根の上のヴァイオリン弾き”九州講演のことである。◆森繁久彌さんをはじめ俳優たちは面白くない。起こせ起こせ・・・。そばで演技をするとき、一同は床を床を音高く踏み鳴らしたが、ついに目を覚まさなかった。◆アンコールの幕が上がり、少女は初めて顔を上げた。両目が閉じられていた。居眠りを見えたのは、盲目の人が全神経を耳に集め、芝居を心眼に映そうとする姿であったと知る。心無い仕打ちを恥じ、森繁さんは舞台の上で泣いたという・・・・・≫(2009年11月11日)

このコラムを紹介した後で、ダスキンの社長さんは、こういう思い込みから、真実に目を向けないで何度も失敗したことがあるといいます。しかし、それからは、ことが起こったら、必ず自分で現場を確かめるようにしているそうです。盲目の少女に心無い仕打ちをすることのないように、自分の人生を歩んでいけたら…ということで結んでありました。・・・私も心しなければ・・・と思いました。

もうすっかり春ですね♪

2013/03/19

昨日は風が強く、夜には雨もたくさん降りました。

当たり前ですが、時々は雨降りの日も必要なのですよね(^_^)

朝、雨のしずくが蜘蛛の巣にかかりとても幻想的でした。

日中は日差しも強く半袖になり遊ぶ子の姿も見られました!

年長さんは、いよいよ卒園式の日が近づいてきました。数回の練習で、流れなどもばっちりOK!!

「今日は練習ないの~!?」などと尋ねてくる子がいるくらい、楽しみながら行っています。

部屋ではこんな姿も・・・

ちょっと絵本を拝借して・・・、自分たちで卒園式ごっこをしている時もあります。(普段はもちろん丁寧に読んでいますよ)

名前を読み、園長先生の役をやり、お父さんお母さんの役までとても忠実に再現して遊んでいます(*^^)v

そして、給食は【自分で食べられる量を自分で】と、このように配膳を進めています。

今日もおいしく頂き、どのメニューも完食!!午後は卒園式の練習を頑張りました。

それからもう一つ♪

とくべつ 暖かい今日、園庭にやってきたのは・・・?

小さなかわいいトカゲさん(^_^)/暖かくなって、遊びにきてくれました!

記:真由美

 

名前

2013/03/18

『安岡正篤活学一日一言』(致知出版)の2月19日に「名前」というタイトルがあります。そこには次のように書かれています。“子どもに名前をつけるということは、子どもに対して、かくなければならぬ、かくあれかし、という絶対的な意味を持たせて初めて命名であります。又子供もそうであります。親はまだ子供に対して命名らしい命名をするのですけれども、命名されたその子供が自分の名前の真の意義を知らない、というのが案外多い。親が教えないということもあろうが、せめて自分の名前がどういう意味かくらいは知っておいて欲しいものです。これは自分というものを本当に認識していない、把握していない証拠である。”

近年、 輝宙(ピカチュウ)、礼(ペコ)、英雄(ヒーロー)・・・などと、自分の子どもにこんな信じられない名前をつける親があるといいます。いかがなものでしょうね。