テレビ東京で放映されていたそうです。とても大切な内容です。是非ご覧になってみて下さい。
地球少女アルジュナ
2013/05/21
2013/05/21
テレビ東京で放映されていたそうです。とても大切な内容です。是非ご覧になってみて下さい。
2013/05/21
いちご組の午前中の運動の時間は、赤ちゃん体操の柔軟体操が終わると(赤ちゃん体操の様子は、この次のブログで・・・)ハイハイがほとんどの子が出来るようになってたので・・・

「おうまのおやこは〰♪」と歌を歌いながら、みんなが四つ這いになって始まります。まだ、ワニ這いや高這い、ペンギンなどはこれから少しずつ覚えていきますが、今のところはハイハイでしっかりと腕や足の筋肉をつけていきたいと思っています。
その後は、ボールで遊んだり、布マットの上で揺らしたり・・・と楽しんでいます。
今日は、太鼓橋の上から体をゆっくりおろすと、どの子も両手を出して床につけるようになりました。転んだ時も両手がつけるような運動で腕の力をつけています。


これから、ぐんぐんできることが増えていくいちご組のお友だち・・・。次回の赤ちゃん体操の様子、今後の子ども達の体操の成長の様子をお楽しみに(^^)/ とも江:記
2013/05/20
5月18日(土)の読売新聞に次のような記事がありました。
「文部科学省が1964年から小学生以上を対象に行ってきた体力テストの結果は、85年頃をピークに低迷。この10年ほどは、その原因は幼児期にあるとの見方が主流になっている。中村教授(文科省幼児期運動指針策定にも関わった山梨大の中村和彦教授)らは、3~5歳の幼児約150人を対象に、「走る時に腕が振れているか」「ボールを投げる時に上体をひねっているか」等の観点から7種類の動きを点数化して調査。その結果、2007年に調査した5歳児約60人の得点は、85年に同様の調査をした3歳児と同程度で、未熟な動きが目立ったという。
中村教授はドイツやアメリカの研究を参考に、「ぶらさがる」「はう」「なげる」など、小学校低学年までに身につけたい基本的な身体の動きをまとめている。まんべんなく体験すればバランスよく全身が鍛えられるといい、「周囲の大人が、子どもに足りない動きを促して」と話す。」
5~6年前に、某短大から歩数計をお借りして、年長児に1週間つけて生活をしてもらう試みをしたことがあります。やはり大人が意識して促さないと、動く子と動かない子の差が極端だったことを覚えています。ですから、毎朝の全身の粗大運動と指先運動は一斉保育にしているのです(午後は自由遊び)。この記事のごとく、今後はますます体を動かすことは大事になってくるでしょう。従って、当園のハイハイ運動はじめ全身の粗大運動は、まんべんなく全身運動ができるような工夫を重ねていきたいです。
2013/05/20
今日は、休み明けの月曜日にも関わらず、笑顔で登園の子がいっぱいでした。
その理由は、おべんとうと一緒の登園だったからですね・・・。
おべんとうの力って本当に凄いです!!

登園順に子どもたちのおべんとうは、ロッカーの上にきちんと整列します。
いつでも子どもたちは自分のおべんとうを見られるので「○○のあった〰〰!!」「アンパンマンは△△のだよ!」と、
ニコニコ顔で教えてくれます。


そして待ちに待ったおべんとうの時間・・・
いつも中々目覚められない子も、「おべんとうだよ〰〰!!」の言葉にパッと起き、昼食の準備が始められます。

どのおべんとうもとっても美味しそう。(*^_^*)
「いただきます。」をするのが待てないほど、子どもたちの食べる意欲は満々です。
愛情たっぷりのおべんとうは、それだけで食が進んでしまう様です。

そして、こんなにキレイに食べられました。
いつもお忙しい所、子どもたちの為に愛情いっぱいのお弁当を作って頂き、ありがとうございます。
角野:記
2013/05/17
今年の伊勢神宮は、20年に一度の式年遷宮の年です。パワースポットでもあるので、若い人達の間でもお伊勢参りの人気は高いようです。その「いせ(伊勢)」というのは、「いもおせ(妹背)」なのだそうです。「いも」は妻、「おせ」は夫のことです。「いもおせ」、それがつまって「いせ」になったといいます。
元伊勢道場長の中山靖雄氏は彼の著『すべては今のためにあったこと』で、次のように書いています。
【私たちは今こうしてここに生まれてきているわけですが、古来ずっと続いてきた夫婦がなければ、生まれることはできませんでした。「いもおせ」つまり、「夫婦」が、命をつなげてきたことで、私たちは今ここに生をうけているのです。
実は、夫婦というものは、お互いの魂を磨くために出会っています。思いがけない心を湧かせ合い、それに気づきお互いが奇麗になっていくというご縁なのです。
夫婦はいっぱい喧嘩して、いっぱい仲直りすればいいのです。喧嘩は何のためにするのかと言ったら、仲良しになる為なのですから。そして喧嘩するたびに近くなっていって、最後は二つでひとつになって天に帰るのです。】
お互いの魂を磨くため…というところが素晴らしいですね。けんかして、仲直りをしようとしても、心のどうにもならない世界があると思います。だからこそ、私たちは心を磨いて修める努力をしていかなければならないと思うのです。