調理の際、炒めたり、かき混ぜたり、和えたり、すりつぶしたり・・と言った作業は、右回転と左回転では味も違うし、身体に入ってからの働きも違ってくる・・・のだそうです。
【全てのものが陰陽に分けられるように、自然界の動きは左右どちらかの回転に分けられます。お天気で言うなら、高気圧は右回転で、雨やら雪やら台風は左回転。ネジを回すときも、締める時は右回転で、緩めるときは左回転。
ネジの原理からも分かるように、右に回転しているものは中心に集まっていく動き。つまり求心性の力です。陰陽で言えば陽性ということになります。逆に、左に回転しているものは、外に広がっていく動き、遠心性の動きであり、陰性ということになります。
調理で考えると、右回転に混ぜたり、和えたりすれば栄養が集まって美味しさが増すけれど、左回転にすると、栄養も美味しさも外へ逃げてしまうというわけです。 ー『これを食べれば医者はいらない』若杉友子著より抜粋ー】
とにかく、調理の時の手の動きは“右回転”と覚えておいて、今日から実践しようではありあせんか!



昨日、ある保護者から、園に入ってくる交差点が込み合うので、ロードミラーを調整してもらうのも一方法かも・・・というご意見をいただきました。 確かに駐車場に向かう道路は狭く、すれ違いができる場所が限られていますし、ミラーの見通しも良くありません。道路の幅を広げてもらうにはとても時間がかかることなので、取り急ぎ、昨日、市役所の消防交通課に問い合わせしてみました。当初、昨日はいらしていただけないとのことでしたが、雨の中まもなく視察に来てくださり、今日は、さっそくミラーの調整をしに来てくださいました。登校時毎朝この交差点で、大宝小学校の校長先生が交通整理をして下さったいるそうなので(ありがとうございます!)、ついでに校長先生にもいらしていただき、ご意見をいただきました。 昨日お迎え時に、様子を見ていましたが、ミラーを見ていない方が結構いらしたように思います。徐行運転はもちろんのこと、ミラーで確認したり、目視したり、一人一人のマナー、譲り合いの心が大事になってくると思いますので、どうかゆとりの運転ができますよう、お願いいたします。待っていてくださった方には必ず会釈する・・などの心の通い合った行為も忘れませんように。 すぐ対応してくださった、市役所のご担当者に感謝いたします。