2015年 8月

ランチタイムの様子♬(^u^)

2015/08/26

昨日、今日は涼しい秋の風が吹き、園庭の桜の木からはらはらと落ち葉が舞い、毎朝の庭はきも追いつかないほどです。

子ども達はカブトムシやセミに夢中になっていた夏から、最近はバッタやナナフシを見つけて観察する姿に秋のおとずれを感じています。

そして、ランチタイムでも食欲の秋を感じられるようにってきています。

すっきり目覚めた午前寝の後は、ランチルームへまっしぐら・・・。配膳は年長が中心ですが、お箸やふりかけなど、年中・年少の子が積極的に配ってくれています。

グループ内で協力しながらのスタイルが、随分定着してきたように思います。

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食育に関するお話しを聞いた後は、みんな揃って「いただきます」・・・。楽しい会話をしながらのランチタイムは、笑顔いっぱいです!(*^_^*)

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ほとんどの子がおかわりをしながら完食し、後片付けもグループごとにテキパキとできていて、お見事です!

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みんなで楽しく美味しく食べられることで、食欲も増し、嫌いな物もいつの間には好きになっていく子も多いように思います。ヽ(^o^)丿

これからもたくさん食べて、大きくなってほしいと願っています。

ぶどう組(3・4・5歳児)担当 宮内:記

超・大作

2015/08/25

   

すっかり秋の気配を感じさせる今日この頃。

とても過ごしやすくなりましたね。

秋といえば、芸術の秋。

そんな芸術的な秋の様子を、もも組から報告いたします。

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見てください!このステキな作品。

どのように作ったか気になりませんか?

まず、全員で折り紙を爪の大きさくらいにちぎります。

次にグループごとに分かれて、拡大した曼荼羅に、ちぎった折り紙を貼り付けていくのです。

もちろん、グループごとなので年少さん・年中さん・年長さんと力を合わせて、作品をつくりましたよ。

その様子は、こちら。

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年長さんが中心となり、作品を作り上げました。

異年齢ならではの取り組みです。

異年齢(3・4・5歳児)担当:程塚記

移動するときは“おんぶ”で

2015/08/25

赤ちゃんを背中におんぶしている姿はめったに見られなくなってしまいました。外見とかファッションではなく、子ども優先に考えるとどうなのでしょう?おんぶひもと抱っこひも・スリング(抱き帯)を比較してみました。

《おんぶひも》の効果 ①母親と赤ちゃんの進行方向が同じです。②赤ちゃんの胸が圧迫されるので、深く呼吸するようになり、呼吸器系が育ちます。③赤ちゃんの背筋が伸びて姿勢が良く股関節も開きます。④母親と同じ方向で物を見て同じものに共感できます。⑤母親が転んでも赤ちゃんはケガをしにくいです。

《抱っこひも》(抱っこの補助に使うものです。)歩くと次の様な心配があります。①赤ちゃんの体と進行方向が逆で、赤ちゃんの脳が混乱します。②赤ちゃんの背中が丸くなり易く、母親の腰にも負担がかかります。③赤ちゃんが指さししても気づきにくいです。④母親が転ぶと赤ちゃんが怪我をし易いです。

《スリング(抱き帯)》次のような心配があります。①赤ちゃんの背中が丸くなってしまいます。②母親の腰にも負担がかかります。③赤ちゃんの視界が狭くなります。④母親が転ぶと赤ちゃんが怪我をしやすいです。⑤赤ちゃんが手を自由に動かせません。

 

スーパーマーケットツアーに行ってきました

2015/08/24

毎年お世話になっています「カスミ」さんの「スーパーマーケットツアー」に年長さんが行ってきました。9時半~11時半の2時間、カスミ下妻店内で、次長さんをはじめ、スタッフの皆様、そして本部から来てくださった栄養士さん・・・皆さんに丁寧なお話や見学をたっぷりさせていただき、子どもたちは大満足でした。栄養士さんからの食べ物のお話・買い物ゲーム・お野菜のあてっこゲームやなぞなぞ・DVDでの食育のお話・店内の見学など、盛りだくさんのこのツアーに感謝しております。

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そして、今日は厨房の裏をご紹介!野菜くずや残飯などをEMぼかしで土に再生している場所なので、きっと栄養満点なのでしょうね!

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なんと、ミニトマト・とうがんは、土の中から自然に芽が出たものです。「これは何?」と思いながら楽しみにしていたところ、すごいことになってしまいました。!(^^)!

栄養士 箱守美智子

 

這うことの大切さ

2015/08/24

当園では、毎朝、8時45分~ぞうきんがけ、9時からハイハイ運動をはじめとする全身の粗大運動をしています。この全身運動および9時半~10時の指先運動、そして60分の午前昼寝を考案したのは、故・河添邦俊先生です。河添理論は、約40年も前に開発されたものですが、現在でもハイハイは見直されていて、昨年は当園の取り組みが『AERA with Baby』に掲載されたところです。

 当園では平成8年から取り組んでいますが、脳性マヒのお子さんが歩行可能になったり、不自由が自由になることをいくつか見て来て、幼児期にこそ取り組ことの大切さを目の当たりにしてきています。家庭でも、風呂場まで行くときに、寝床に行くまでに、ハイハイや手押し車で行くなど、やってみてはいかがでしょう。親が笑顔でやることが基本です!

河添先生は這うことの大切さを次のようにおっしゃっています。

這うことの大切さについては・・・①全身の骨格筋を使います。②血行をよくします。③骨格筋を使うことにより、脳幹部の網様体を刺激し大脳の働きを高めます。④手指の働きを滑らかに力強くします。⑤手指・腕で体を支える力を育てます。⑥胸の骨格筋を育て、呼吸力を高めることにより、声を出しやすくします。⑦首をあげることににより、注視力や平衡機能、姿勢反射を育てます。⑧随意筋を育てます。(随意筋とは、自分の意志で動かすことができる手足などの筋肉)

 逆にハイハイをしないと・・・①手指・腕で体を支える力が育ちにくい。②首を強く起こす力が育ちにくい。③立直り反射が育ちにくいので、転びやすく顔を打ちやすい。④姿勢が悪くなる心配がある。⑤歩き方が良くなりにくい。(内股歩きや外股歩き)⑥座り方が下手になりやすい。(横座り・とんび座りなど)