お知らせ

「命をいただく」ということ。

2021/02/10

「命をいただく」という取り組みを、毎年行っています。
今年は、当園の近くにお店を構えている『菖蒲』さんにお越しいただいて「命をいただく・お魚と触れ合おう!」というテーマの下、3つのグループに分かれて、食べ物と命に関して学びました。

 

 

 

 

 

 

0.1歳児は、テーブルの上に置かれた魚介類を間近で観察。目の前にあるものが、お寿司やお刺身になるなんて…まだまだ想像できません…。動いているフグにおっかなびっくり(*_*; 泣きだす子もいました。(魚介好きのスタッフは、活きの良い食材にニンマリ(笑))

 

 

 

 

 

 

2.3歳児は、カツオの解体を間近に見ることができました。初めに頭を切り落とした後は、「ハッ…」と口を開けた子ども達。何を感じたのでしょう? さばいた後の質問コーナーでは「お魚はどこからきたのですか?」など可愛らしい質問がありました。

 

 

 

 

 

 

4.5歳児は、マグロの解体を。「これは、胃。これは、腸だね。」と、内臓部分まで細かく教えてもらいました。「胃の中に、お魚はいますか?」と、急遽胃の中も開いてもらったり、一番濃い学びの時間となりました。お部屋にも、今日に向けての学びの一枚を発見! 予習もバッチリ★ さすが、年長さんですね。

美味しいおやつに変身したお魚。お味は??? 言葉はいりません。みんなの満足そうなお顔で察してください(笑)

 

 

 

 

 

 

美味しい食べ物。「命をいただく」ということ。それぞれの心や頭の中にちょこっとでも残ればいいな~と思います。口にする食べ物への感謝の心を忘れずにいたいです。

余談ですが…本日、お手伝いのお姉さんとして、娘さん(卒園生)が来てくれました。大きく成長し、後輩のために尽力してくれる姿に、とてもとても喜びを感じた時間でもありました。菖蒲さん、貴重な経験をありがとうございました。
みかん(1歳児) 高野:記

体操の後のお楽しみは…

2021/02/09

少しずつ気温も上がり、暖かな日差しのもと、お兄さん・お姉さんにまじって、泥だんご作りに挑戦する姿も見られます!!
もも組・ぶどう組さんへの進級を楽しみに毎日生活しています。
色々運動の後半のお楽しみに、ルールのある遊びを取り入れています。今日は「しっぽとり」!!
紙テープをしっぽにみたて、おしりにつけた鬼を追いかけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっぽを取ったら勝ち。みんな機敏な動きで、逃げる、追いかける…見事しっぽをゲット♫
楽しんでいます(*^^*)
また、可愛い段ボール製の椅子が仲間入り、みんなで遊んで座って、絵本を読んでいる姿、とっても可愛いです♡

 

 

 

 

 

 

ばなな組(2歳児担任)関口:記

ひな祭りに向けて・・・

2021/02/08

 先日は早くも春一番が吹き、あたたかい春もすぐそこまで来ていると実感できるような気がしましたね。

園では節分を終えるとすぐにお雛様を飾り、子ども達も嬉しそうに眺めていました。

1年ぶりの登場で賑やかな場所に座り、ひな人形も喜んでいるように見えます・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてひな祭りにちなみ、ぶどう組でもひな人形作り開始!

今回は和紙、布を使って壁掛け式の作品を作る予定で始めました。

今日のところは和紙に布をボンドで貼り付け、衣装作りをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆真剣そのもので取り組み、少しずつボンドを指に取りながら貼り付ける作業です。

指についたボンドは、乾かして剥がすように毎回伝えているので、こちらも一生懸命剥がします。

ちょっと気持ちの良い感じで楽しみつつ、皆黙々とやっていました(^^♪

 

 

 

 

 

 

明日からは顔を描いたり台紙に貼ったりを経て、完成にこぎつけたいと思います。

個性豊かな作品に仕上げます。持ち帰るのを楽しみにお待ちくださいね♥

待遠しい春、コロナも終息して明るい春が訪れる事を祈っています。

              ぶどう組担任:ひとみ 記 

2月といえば

2021/02/05

2月のイベントといえば!バレンタインデーですね♡
本日は、女の子チーム(年長と年中)さんがさきにハートを製作してみました。
これがまた、複雑で作るのが難しい!!私たちも教えながら、ん????となりながら進めていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、子ども達は分からないと、すぐに私たちスタッフに聞くのではなく、まずお友だちに聞き、そこで解決できないときにようやく私たちに聞いてきます。
やっとの思いで完成させたときの達成感にみちた子ども達の顔は、素敵でしたよ❤

 

 

 

 

 

 

もも組(異年齢)記:ともこ

昨日は「立春」そして「初午」

2021/02/04

立春を過ぎて初めての「午の日」が初午! 今年は立春と初午が重なりました。「春なの~」と子ども達・・・お外に出たら「春」をみつけてみようか!と。そして、初午にこの近辺で作り続けられている「郷土料理」の「すみつかれ」をつくりました。9:30~約1時間、年長児がいくつかの作業を交代でこなしました。7本ある「鬼おろし」で大根と人参削り、酒かすをお湯で伸ばして泡立てでトロトロに・・・。ネギを包丁で切り、炒り大豆は桝の底でゴリゴリしてうちわで皮を飛ばしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな釜に「鮭」と「油揚げ」も入れて、いざ!釜戸へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつの前には大事なお手伝いの「味見」をし、「おいしい!」を確認しました。そして、おやつの時間には、みんなでお赤飯と一緒にいただきました。それぞれの家庭の味がある「すみつかれ」ですが、保育園の味は子どもたちに大人気!どうぞこの子たちも郷土料理を伝えていけますように・・・。 栄養士 箱守美智子