

毎年1月下旬のお誕生会に“五行の舞”を披露しに、ラ・ポールしもつまを訪問しています。
1回目が終わると、“アンコール”の拍手が止まず、子ども達にもう一回できるかどうかを確認すると、快諾。2回目の方が上手にでき、気分のいいところで、お年寄り一人一人と握手してご挨拶。普段はまったく手も出さないという方が、自ら握手を求めたり、思わず涙する方もいて、とても和やかな雰囲気で施設を去ることができました。子ども達は大人気で、介護の方や事務の方まで握手を求めてくるというほど。普段表情の硬いお年寄りを笑顔にしたり、泣かせたり・・・。子どものエネルギーって凄いことを改めて実感するとともに、子ども達と日々共に過ごせることにあらためて感謝した日でした。



去る27日(日)は文化財予防デーでしたので、大宝八幡宮拝殿前で、発煙筒を焚いて実際に放水をする訓練がありました。まだ雪が残る寒い日でしたので、より緊張感が漂うものでした。日曜日だったので、見学者も多かったですが、消防士のみならず、写真のように大勢の消防団の方々が参加していました。市内の消防団の方々はボランティアで火災発生とともに夜昼かまわず出動するわけですから、本当に頭が下がります。火の元には十分気を付けなければ・・・と思い直した日でした。